ここは押さえたいGoolgeマイビジネスの効果的な設定と運用ポイント

2022/04/20 向井 重文
  • ローカルSEO
Googleビジネスプロフィールの設定方法

Googleマイビジネスは、2021年11月に「Googleビジネスプロフィール」に名称変更されました。

Googleマイビジネスの登録とオーナー確認が完了すると、次にしなければならないことは、各項目の正しい情報の設定です。

検索評価を得るには、店舗情報が多くのトピックとしっかり関連付けられる必要があります。

ここでは、ローカルSEO/MEOの評価を上げるために必要な、Googleマイビジネスの各項目の設定と運用ポイントについて、詳しく解説します。

ビジネス情報設定のポイント

Googleビジネスプロフィール「情報の入力項目」
Googleビジネスプロフィール「情報の入力項目」

ローカルSEO/MEOの評価基準は以下の3つが影響します。

  1. 検索キーワードとの関連性
  2. 検索される場所から店舗との距離
  3. 店舗や企業の知名度

その中で検索評価を得るために重要な要素は、①の関連性です。
店舗情報が、カテゴリやトピックなど検索キーワード・検索意図に対する関連度を強化していくことがポイントです。

そして、次に重要なポイントは、その情報を見たユーザーが、店舗への来店につながるような魅力的な内容であることです。

入力する情報が、関連度に影響し、尚且ユーザーのアクション(ウェブサイト閲覧や電話、ルート検索などのコンバージョン)に寄与するかどうかを考え方の判断基準として進めてください。

常に、この情報を登録することが、関連度に正しく影響するものか?
ユーザーに対してアクションを喚起させるものなのか?
という自問自答をしながら進めてください。

また、Googleマイビジネスへの店舗情報入力にはそれぞれ注意点があり、知らないうちに、間違った入力をしたり、ガイドライン違反の設定をしていたりすることがあります。

ガイドライン違反の場合は、検索結果に表示されないだけでなく、Googleマイビジネス自体利用できなくなることもあります。

そのようなことにならないようにしっかりと理解してすすめてください。

ビジネス名

Googleマイビジネスの新規登録の際にビジネス名は設定されていますが、ビジネス名は、店舗名(屋号)・会社名など、Webサイトや店舗の看板に掲載している名前と同じ文字列を記入します。

特にウェブサイトで掲載している名前と一致させるようにしましょう。

例えば、チェーンブランドなど、ブランド名に拠点名が記載されている場合は、公式ウェブサイトにも、「ブランド名+拠点名で記載するなどNAPを完全に統一しておきましょう。

ビジネス名のガイドライン

ビジネスの名称には、公式ウェブサイトや店舗の看板、営業許可証に記載されている正式な名前を使用します。

ビジネス名に屋号や店舗名に含まれない不要なキーワードなどを詰め込む行為はガイドライン違反となります。

参考:Google に掲載するローカル ビジネス情報のガイドライン(名前)

ビジネス名のガイドラインを違反している例

ビジネス名にキーワードを詰め込むガイドライン違反の例

ビジネス名にキーワードを詰め込むガイドライン違反の例

カテゴリ

カテゴリはマイビジネス登録の際にすでに設定済みですが、正しいカテゴリが設定されていない場合は、検索結果に表示されにくくなります。
検索結果に表示されない場合などはカテゴリを一度見直してみましょう。

店舗のビジネスが複数のカテゴリに及ぶ場合には、追加カテゴリを登録しましょう。

例えば、スーパーマーケットで花屋やパン屋、薬局を併設している場合には、メインカテゴリを「スーパーマーケット」とし、追加カテゴリに「花屋」「ベーカリー」「ドラッグストア」を指定します。

追加カテゴリを指定しておくことで、花屋やパン屋、薬局に関連するキーワードでも表示される確率が上がります。

※ただし、公式サイトやコンテンツにもしっかりとカテゴリに関連する情報があることが必要です。

Googleマイビジネスのカテゴリは非常に多く細かく用意されているため、どのカテゴリを選ぶべきか判断ができない場合は、同業他社や狙っているキーワードで上位に表示されている店舗のカテゴリ設定を参考にしてもよいでしょう。

Googleビジネスプロフィール「カテゴリの設定」

Googleビジネスプロフィール「カテゴリの設定」

サービス提供地域

サービス提供地域は、ビジネスの形態が出張型やデリバリー、派遣型サービスの場合に対象となる地域を設定します。

地域の指定は、検索すると詳細地域の選択肢が表示されますので該当となる地域を登録していきましょう。

ただし、登録できる地域は最大20箇所となります。

Googleビジネスプロフィール「サービス提供地域の設定」

Googleビジネスプロフィール「サービス提供地域の設定」

営業時間

店舗が開店、営業している時間を正確に入力してください。
公式サイトに掲載している営業時間と同じ内容を入力してください。

公式サイトと異なる時間帯の記載の場合は、修正が行われる可能性があります。
もし、公式サイトに営業時間を掲載していない場合は記載するようにしましょう。

正式な営業時間を、最終来店可能時間などに変更して設定しないようにしてください。
ラストオーダーや最終来店可能時間がある場合は後述する、「営業時間の詳細」で設定してください・

病院や診療所など、営業時間が午前、午後と別れている場合は、「営業時間を追加」から複数登録してください

※24時間営業の場合は、「24時間」を選択します

営業時間が午前、午後と別れている場合の設定

営業時間が午前、午後と別れている場合の設定

登録された営業時間を元に、検索したタイミングでのリアルタイムの開店状況が検索結果に表示されるため、来店しようとしているユーザーに誤った時間を案内してしまうことになりますので正確な時間を入力しましょう。

ローカルパック、リアルタイムの営業時間状況は表示されている例

ローカルパック、リアルタイムの営業時間状況は表示されている例

営業時間の詳細

営業時間は、店舗が開店している正確な時間を入力しなければいけませんが、業種、業態により、店舗来店が閉店間際の時間の場合は、サービス提供できないなど、入店やサービスを受けられる最終時刻をお客様に伝える必要があります。

営業時間の詳細では、飲食店の場合のラストオーダー時間や、予約注文の受け取り時間、美容室などの入店可能時間など幅広い特別サービスの営業時間を追加できます。

営業時間の詳細選択項目

  • テイクアウト
  • オンラインサービスの提供時間
  • テイクアウト
  • ディナー
  • ドライブスルー
  • ハッピーアワー
  • ブランチ
  • ランチ
  • 高齢者限定時間帯
  • 受け取り
  • 宅配
  • 注文可能時間
  • 朝食
  • 入店可能時間

※これらの属性は今後も追加・アップデートされ、より便利に拡充されていくでしょう。

Googleビジネスプロフィール「営業時間の詳細の設定」

Googleビジネスプロフィール「営業時間の詳細の設定」

特別営業時間

特別営業時間は、祝祭日や特別なイベントで営業時間を変更したり、臨時休業・臨時営業するなど、通常の営業スケジュールと異なる場合に、特定の日の営業時間を事前に設定しておく機能です。

Googleマップで営業中と表示されているのに実際に行ってみたら臨時休業していたりすると来店ユーザーに大きな不満を与えてしまいます。

間違った情報、不正確な情報はユーザーの来店チャンスを逃すばかりか、クレームになったり、クチコミやSNSで低評価でシェアされてしまうことにもつながるので、確実に正しい情報を登録するよう心がけてください。

特別営業時間は、年間カレンダー(祝祭日)などを参考に営業日が確定している場合は早めに登録しておきましょう。

2022年度、2023年度の祝日一覧

2022年度、2023年度の祝日一覧

特別営業時間の設定ポイント

通常の営業時間であっても、カレンダー上で祝祭日の日は特別営業時間を設定しておきましょう(通常の営業時間と同じ時間も設定できます)。

祝祭日に特別営業時間が設定されていないと、ナレッジパネルやGoogleマップで「通常の営業時間と異なる可能性があります」との表示が出てしまうため、それが正しい営業時間であってもユーザーに不安を与えます。

特別営業時間を正しく設定しておくことでユーザーに正確な営業時間であることを伝えることができます。

特別営業時間を一括で登録するには?

Gyro-nのMEO機能では、Googleマイビジネスに設定した店舗情報を一括で編集したり、複数店舗の情報をまとめて更新することができます。

CSVをアップロードするだけで設定でき、特定のタイミングで更新をかける予約更新も可能です。 年間で営業スケジュールが確定している場合は予め一括登録しておくことをおすすめします。

電話番号

登録しているビジネス拠点に直接繋がる電話番号、公式ウェブサイトに準じた顧客に案内している電話番号を入力してください。

フリーダイヤルやIP電話番号でも登録は可能です。

電話番号の市外局番が地域性の関連度に影響を与えるということはありません。

電話番号が複数ある場合は、追加の電話番号で最大3つの電話番号登録が可能です。

※追加の電話番号は、ナレッジパネルには表示されません。

Googleマイビジネスの簡易ウェブサイトに表示されます。

Googleビジネスプロフィール「電話番号・追加の電話番号の設定」

Googleビジネスプロフィール「電話番号・追加の電話番号の設定」

ウェブサイト

店舗の公式ウェブサイトの正式なURLを記載してください。

フランチャイズやブランドチェーン店など多店舗展開しているうちの1拠点の場合は、ブランドトップページのURLではなく、その拠点のビジネス名、住所、電話番号、営業時間(NAP情報)が掲載されている拠点ページのURLを入力してください。

ウェブサイト設定のポイント

Googleマイビジネスからの流入経路をGoogleアナリティクスなどで解析する場合は、パラメータ付きのURLを設定する方法があります。

例:https://www .gyro-n.com?utm_source=google

Googleが提供するURL作成ツールを利用もおすすめです。

自社ドメインの公式サイトを持たずポータルサイト(食べログ、ぐるなび、ホットペッパー等)をメインに運用している場合は、そのURLを登録することもできます。

ウェブサイト登録の注意

公式サイトにfacebookやinstagramのSNSを登録する場合は注意が必要です。

登録することは可能ですが、facebookやinstagramはGoogleのクロールを受けてつけていないため、店舗情報を認識することができません。

そのため、掲載されている情報との関連性の評価を得にくいというデメリットがあります。

※ローカル検索の評価を上げるには、マイビジネスの詳細な情報登録と丁寧な運用が基本ですが、ウェブサイトのSEO評価もローカルSEOに影響するため、できるだけ独自ドメインの公式サイトを運用し、そのSEO対策も進めるようにしてください。

予約リンク

ナレッジパネルで「予約」欄に表示されるリンク先を設定する項目です。

カウンセリングや無料体験の予約、診療、訪問予約など、来店アポイントを取る予約ページがある場合はリンクURLを設定しましょう。

※予約リンクを複数登録する場合は、優先リンク(☆マーク)を設定してください。優先リンクがナレッジパネルに表示されます。

Googleビジネスプロフィール「予約リンクの設定」

Googleビジネスプロフィール「予約リンクの設定」

Googleビジネスプロフィール「予約リンクの表示例」

Googleビジネスプロフィール「予約リンクの表示例」

サービス提供事業者経由で予約を設定するには?

カテゴリにより、管理画面の左メニューに「予約」メニューが表示されている場合は、予約管理サービス・プロバイダを利用した予約リンクが設定できます。

こちらを活用するとGoogle上で、店舗検索から来店予約までを完了でき、ユーザーにとっても非常に便利な機能です。

利用できる例としては ぐるなび、エキテン、Retty、tablecheckなどがあります。

Googleビジネスプロフィール「Googleで予約の表示例」

Googleビジネスプロフィール「Googleで予約の表示例」

事前注文リンク

飲食関連などの特定のカテゴリで設定できます。

予約リンクと同様に、事前発注や事前申込みなどの注文ページがある場合はアクションに影響が高くなる可能性があるため記載すると良いでしょう。

Googleビジネスプロフィール「予約リンクの設定」

Googleビジネスプロフィール「事前注文リンクの設定」

こちらも飲食関連などの特定のカテゴリで表示されます。
アクションの影響度が高い項目です。

店舗サイトに食品や料理など提供メニューのページがある場合は、該当URLを記載しましょう。

Googleビジネスプロフィール「メニューリンクの設定」

Googleビジネスプロフィール「メニューリンクの設定」

メニューリンクと同様に飲食関連などの特定のカテゴリで表示されます。

Googleマイビジネスに登録した「メニュー」は、モバイルデバイス、タブレット端末でのみ表示されます。

※PCブラウザのナレッジパネルでは表示されません。スマホユーザー向けの機能となります。

「メニューのURL」でメニューの詳細を案内している場合も、こちらの「メニュー」にもできるだけ詳細にメニューと価格を登録しましょう。

料理名や素材などのキーワードで検索関連度を上げる効果が期待できます。

※魅力的な、メニューを優先に登録してください。
メニューを多く掲載しすぎることで、逆にユーザーの目に止まりにくくなるデメリットを避けてください。

Googleビジネスプロフィール「メニューの表示例」

Googleビジネスプロフィール「メニューの表示例」

サービス

特定のカテゴリで表示されます。 「メニュー」と基本的な考え方は同じです。
検索関連度に影響が高い項目ですので、提供サービスが複数ある場合はこちらに記載しましょう。

提供するサービスの種類やカテゴリごとに分類して表示します。

セクションにカテゴリ、アイテムにサービス内容を入力します。

先ほどの「メニュー」と同じく、「サービス」に登録した内容は、モバイルデバイス、タブレット端末でのみ表示されます。

※PCブラウザのナレッジパネルでは表示されません。スマホユーザー向けの機能となります。

Googleビジネスプロフィール「サービスの表示例」

Googleビジネスプロフィール「サービスの表示例」

商品

「メニュー/サービス」はモバイル・タブレット端末でのみ表示されるものですが、「商品」はどのPC・スマホどちらのデバイスでも表示されます。

商品には具体的な商品名や、在庫品などを登録できます。

商品をカテゴリ別に仕分けることで、関連度向上に寄与し、検索ユーザーは体系的に商品を探すことができます。

各商品に購入や注文、店舗ページへの詳細リンクなどのアクションボタンを設定することもでき、ユーザーへの効果的なアピールや直接の購入アクションが期待できます。

検索されやすいキーワードや注目商品などを登録し、コンテンツとの関連度を上げるようにしましょう。

Googleビジネスプロフィール「商品の表示例」

Googleビジネスプロフィール「商品の表示例」

属性(決済・サービスオプション)

登録するカテゴリによって表示される項目が異なります。

例えば飲食店などでは、幅広く店舗のサービスや特徴を入力する項目が表示されます。 該当するものはすべて設定しましょう。

属性情報は検索エンジンが店舗のビジネスを深く理解するのに役立ち、検索結果に表示される場合もあるためしっかり登録しておきましょう。

モバイルデバイスで「詳細」タブで属性の設定内容が一部表示されます。

Googleビジネスプロフィール「属性(詳細)の表示例と設定画面」

Googleビジネスプロフィール「属性(詳細)の表示例と設定画面」

お支払い、決済に関する属性

キャッシュレス決済やカード決済、デビッドカード決済など、現金以外の支払いに対応している場合は、お支払い属性情報も正しく登録しておきましょう。
※今後も支払いアイテムの項目は増えていくでしょう。

Googleビジネスプロフィール「お支払い、決済に関する属性の設定」

Googleビジネスプロフィール「お支払い、決済に関する属性の設定」

サービスオプション

サービスオプションの属性では、COVID-19(新型コロナウイルス)の影響でイートイン、テイクアウト、宅配などデリバリーに関する対応状況を設定し、検索結果にも表示されます。

Googleビジネスプロフィール「サービスオプションの表示例と設定画面」

Googleビジネスプロフィール「サービスオプションの表示例と設定画面」
サービスオプションの選択項目
  • イートイン
  • テイクアウト
  • テラス席がある
  • ドライブスルー
  • 宅配
  • 店先受取可
  • 非接触デリバリー

ビジネスの説明(ビジネス情報)

ビジネスに関する説明文を最大750文字まで入力できますが、220文字程度で折りたたまれて表示されます。

できるだけ詳細に店舗の魅力をアピールし、Googleのガイドラインに沿った文章を入力してください。

ビジネス情報のテキストは検索結果に影響を与えるような傾向はみられませんが、地名、最寄駅、最寄駅からの所要時間、店舗の特徴、人気の商品・サービスなどしっかり記載しましょう。
魅力を最大限伝えることで、ユーザーのアクション喚起に寄与します。

ビジネス情報(説明文)はモバイルデバイスでは「詳細」タブに表示されます、

ビジネスの説明入力の注意

ビジネス情報のテキスト欄には、URLやHTMLコードの記述はできません。

開業日

開業日はしっかり入れておくようにしましょう。

できれば、公式ホームページにも企業情報や沿革などのトピックの一つとして記載しておくと良いでしょう。

開業日は検索結果には表示されませんが、技術を有する業種や老舗店舗の場合はユーザーからの信頼性に繋がる判断材料となります。

将来的に開業する予定の場合は、1年先までの日付を入力することができます。

開業予定の場合

開業日は、1年先の日付まで登録が可能です。 開店準備中でもGoogleマイビジネスには事前に店舗登録をしておくことができます。

事前に登録しておくと、開業日の90日前からは検索結果にも表示されるようになります。 オープン前に投稿や写真の追加が行えるため顧客との関係を構築することができます。

Googleビジネスプロフィール「開業予定の表示例」

Googleビジネスプロフィール「開業予定の表示例」

写真・動画

店舗の外観や店内の風景、ロゴ、商品、スタッフなど、できるだけ多くの魅力的な写真や動画を掲載するようにしましょう。

検索結果に写真が表示され、アイキャッチとしての効果も期待できます。

また、検索評価として写真の影響も高くなっています。

イメージ訴求の充実により、検索結果への効果だけでなくユーザーの来店へのモチベーションを高める働きもあります。

Googleマイビジネス「写真・動画の追加の設定」
Googleマイビジネス「写真・動画の追加の設定」

ビジネス情報を正しく運用・管理するには

Gyro-nのMEO機能では、Googleマイビジネスの情報管理ができます。

店舗の基本情報となる項目や、利用頻度が多い特別営業時間などGyro-nの管理画面上で修正や変更が可能です。

ユーザーやGoogleによる修正提案が発生した場合も通知、修正の承認・拒否なども簡単に行うことができます。

Gyro-n:ビジネス情報の管理

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全国に多店舗展開しているチェーン店舗や多店舗展開しているビジネスでの場合でも、複数のビジネス情報をまとめてエクスポートしたり、項目の一括更新、予約更新も可能です。

Gyro-n:ビジネス情報の一括更新

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ビジネス情報が修正提案された場合の対応方法

Googleマイビジネスの情報は、Googleアカウントとお持ちの方であれば、誰でも修正依頼を行い、情報を変更することができます。

Googleのポリシーでは、店舗情報をより正確にするため、オーナーとユーザー、Googleの3つの集合知で、店舗情報をより正確にし利便性を高めていくことをGoogleのポリシーとして運用しています。

しかし、店舗オーナーが正しい情報を記載しているにも関わらず、逆に間違った情報に修正依頼される場合もあります。

Gyro-nでは、ビジネス情報が修正された場合に正規データに上書きすることができます。

手間をかけずにビジネス情報を管理でき、また悪意のあるビジネス情報の変更がされてお困りの方はぜひご活用、ご相談ください。

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この記事を書いている人

ユニヴァ・ジャイロン:向井 重文

Gyro-nデジタルマーケティングエンジニア:向井 重文

自社サービスGyro-nシリーズのマーケティング、SEOを統括する傍ら、自らの経験からSEO担当者の業務負担を軽減するSEO管理プラットフォーム「Gyro-n SEO」を企画・設計。 2016年よりセミナー講師としても活躍中。

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