オリジナルの設定Aに対し、施策として試したい設定Bを、配信比率※を50%でテストします。
例えば、10回の訪問に対し5回ずつAとBが表示され、より効果の高い設定はどちらかを導き出します。
※配信比率は自由に変更することができます。

例えば、EFOを設定していない場合Aと、設定している場合Bのテスト

パターンA

EFOを設定していないフォーム

パターンB

EFOを設定したフォーム

テスト結果

パターンA

EFOを設定していないフォームのコンバージョン結果

パターンB

EFOを設定したフォームのコンバージョン結果

テストの結果、パターンBの方が、Aに比べ、コンバージョン率が4.7ポイントアップ!EFOの効果が確認できます。

例えば、表示させるエラーメッセージAとB、
より離脱率の低いエラーメッセージを見つけ出すテスト

パターンA

EFOで設定したシンプルなエラーメッセージ

パターンB

EFOで設定した詳細なエラーメッセージ

離脱率の高い項目のエラーメッセージを改善するために、詳細に内容を伝えるメッセージと文字のサイズ、背景色を変更しA/Bテストを実施。

テスト結果

パターンA

EFOを設定したシンプルなエラーメッセージの離脱率

パターンB

EFOで設定した詳細なエラーメッセージの離脱率

テストの結果、パターンBの方が、Aに比べ、離脱率が1.57ポイント改善され、さらに全体のコンバージョン率を上げることに寄与!

Gyro-n EFO

Gyro-n EFOは、A/Bテスト機能でさらなる離脱率の改善、施策の検証を行うことができる高機能EFOツールです。

Gyro-n EFOの機能

コンシェルジュ(入力支援)機能

ユーザーのフォーム入力をサポートし入力ミスを軽減。途中離脱を防ぎ、コンバージョンを改善します。

コンシェルジュ(入力支援)機能
スマホEFO(スマートフォン対応)

Gyro-n EFOはスマートフォン完全対応!スマホフォームの離脱率を改善します。

スマホEFO(スマートフォン対応)
ログ解析機能

フォームの項目ごとのエラー回数や離脱率の変化をチェック。継続的な改善を行うことができます。

ログ解析機能