MA連携フォームにEFOを実装する|HubSpot・Pardot・Marketo・SATORI対応

MAツールの連携フォームにEFOを導入する際、多くの担当者が確認したいことは大きく2つです。
「自社で使っているMAフォームに、EFOを後付けできるのか」。そして、「実装や運用まで安心して任せられるのか」。
Gyro-n EFOは、フォーム本体を大きく改修せず、JavaScriptタグの設置で導入できます。
HubSpot・Pardot(Account Engagement)・Marketo・SATORIなど、主要MAツールの連携フォームへの実装実績もあります。
ここでは、MA連携フォームにEFOを実装する際の考え方、各MAツールでの対応、導入判断の根拠となる機能・実績をまとめます。
目次
自社のMAフォームに、EFOは後付けできるのか
Gyro-n EFOは、発行したJavaScriptタグをフォームに設置することで導入が可能です。
フォームのHTMLソースやGoogleタグマネージャーなどのタグ管理ツールにタグを追加するだけで、サーバー側の大きな改修や専用ソフトのインストールは必要ありません。
MA連携フォームは、ツールや設置方法によってフォームの提供方式が異なります。
対応するフォームの種類や動作環境の詳細は機能一覧と対応環境に掲載しています。
Gyro-n EFOは、主に次の3つの方式に対応しています。
| 実装方式 | 主な対象 |
|---|---|
| ネイティブ埋め込み | ページ内にHTMLとして展開されるフォーム |
| フォームハンドラー | MA側のサーバーへ送信する形式のフォーム |
| iFrame | フォームをiFrameで読み込む形式(同一ドメイン設置など、操作可能な条件を事前確認します) |



実装できるかどうかは、EFOタグを設置できるフォーム提供方式か、入力項目に対してEFOの制御が可能かによって決まります。
当ページで実装方法を紹介するのは、実績のあるHubSpot・Pardot(Account Engagement)・Marketo・SATORIです。
これ以外のMAツールをお使いの場合も、フォームの構成を確認したうえで実装可否を判断します。
ご利用中のMAフォームに実装できるかは、フォームURLをお知らせいただければ確認できます。
フォームで使用しているJavaScriptやフレームワークによって条件が変わるため、事前のご相談をおすすめします。
主要MAツール別|連携フォームへのEFO実装
各MAツールの連携フォームへのEFO実装を紹介します。
HubSpot連携フォームへのEFO実装

「HubSpot」はMAとCRMを統合し、インバウンドマーケティングを幅広く支えるツールです。導入シェアも最上位に位置します。
当社ユニヴァ・ジャイロン自身もHubSpotを用いてマーケティングを行っており、連携フォームの運用を実際に経験しています。HubSpot連携フォームにGyro-n EFOを実装し、入力支援と項目別のログ解析でリード獲得数を高めます。
Pardot(Account Engagement)連携フォームへのEFO実装

セールスフォースが提供する「Account Engagement(旧Pardot/パードット)」は、Sales Cloud(SFA)との連携に優れ、BtoBで広く使われています。
BtoBフォームは会社名・部署・役職など法人項目が多く、入力の負荷が高くなりがちです。Pardot連携フォームにGyro-n EFOを実装し、後述のST&E連携も併用すれば、企業情報の自動入力で入力負荷を下げながらデータ品質を高められます。
Marketo(マルケト)連携フォームへのEFO実装

アドビが提供する「Adobe Marketo Engage(マルケト)」は、スコアリングやシナリオ設計を備えた高機能なMAツールです。
緻密に設計したナーチャリングを活かすには、その起点となるフォーム獲得数を最大化することが前提になります。
Marketo連携フォームにGyro-n EFOを実装し、離脱の起きている項目を特定して改善します。
SATORI(サトリ)連携フォームへのEFO実装

「SATORI(サトリ)」は国産MAツールで、匿名ユーザーへのリーチ(アンノウンマーケティング)やリターゲティング広告配信の支援を強みとします。
匿名段階から追跡したユーザーも、実名化の関門である入力フォームで離脱すればリードになりません。SATORI連携フォームにGyro-n EFOを実装し、この関門の通過率を高めます。
上記以外のMAツールをご利用の場合も、対応可否を判断します。まずはお問い合わせください。
Gyro-n EFOは、項目別に離脱を見抜き、改善を支援
MA連携フォームにEFOを導入する際は、「実装できるか」だけでなく、「導入後に改善につなげられるか」も重要です。
Gyro-n EFOは、項目別ログ解析と入力支援機能により、フォームの課題特定から改善までを支援します。
項目別の離脱を可視化するログ解析(9種のレポート)

Gyro-n EFOは、フォームのどの入力項目で、どのタイミングで離脱が起きているかを解析します。
UU数・CV数・CV率・平均コンバージョン時間・サブミットエラー数・途中離脱数/率・平均途中離脱時間などを、フォームサマリー/項目別/日別/ブラウザ・OS別/ABテスト/期間比較で確認できます。
アクセス解析だけでは捉えにくい「項目単位の離脱」を可視化する点が、改善の起点になります。
詳細はログ解析機能をご覧ください。
離脱要因を取り除く入力支援(20の機能)

リアルタイムエラーチェック、郵便番号からの住所自動補完、フリガナ自動入力、残り必須項目のナビゲーション、誤操作による離脱ブロック、文字種の自動変換、メールアドレスのサジェストなど、20種類の入力支援機能で入力ストレスを取り除きます。
詳細はフォーム入力支援機能をご覧ください。
国内6,000フォーム以上の改善実績

来店予約フォーム:途中離脱率20.83%→16.67%

会員登録フォーム:確定率10.4%→16.3%
Gyro-n EFOは国内6,000フォーム以上の改善実績があります。
一例として、来店予約フォームで途中離脱率を20.83%から16.67%へ改善しCV数1.3倍、会員登録フォームで確定率を10.4%から16.3%へ改善しCV数1.67倍といった成果が出ています(いずれもMA連携フォームに限らない、Gyro-n EFO全体の実績です)。
業種別の実績はGyro-n EFO 導入事例をご覧ください。
法人データの名寄せを、フォーム入力の段階から整える(ST&E連携)
MAで集めたリードは、会社名の表記ゆれや重複により、名寄せ・データクレンジングの手間が発生しやすくなります。
特にABM(アカウントベースドマーケティング)では、企業単位でデータを正確に揃えられるかが、施策の精度に影響します。

Gyro-n EFOは、国税庁の法人番号情報などを基にした企業データベースを備える企業検索API「ST&E(スタンディ)」と連携し、企業名の入力時に法人番号を含む正規化された企業情報を自動補完できます。
フォーム入力の段階でデータを整えることで、MAに蓄積されるリード情報の品質を高め、後工程の名寄せ・クレンジングの負担を軽減します。
MA連携フォームEFO よくあるご質問
Q. EFO導入にあたり、MA連携フォームを改修する必要はありますか?
A. 改修の必要はありません。Gyro-n EFOが発行するJavaScriptタグをフォームのHTMLソース、またはタグ管理ツールに設置するだけで導入できます。その他初期設定についても、専門のサポートスタッフが支援しますので安心してご導入いただけます。
Q. 実装できるか、事前に確認できますか?
A. できます。フォームのURLをお知らせいただければ、設置方式や利用中のJavaScriptを確認し、実装可否を判断します。実装可否のご相談はこちら。
Q. ここで紹介されていないMAツールを使っています。対応できますか?
A. 対応可否を判断しますので、お気軽にお問い合わせください。
フォームの提供方式によって実装できる場合があります。ご利用中のツール名とフォームURLをお知らせいただくとスムーズです。
Q. SPAや独自実装のフォームでも導入できますか?
A. SPA(動的に画面を書き換えるフォーム)にも対応しています。
詳細はSPAフォームへのEFO実装をご覧ください。独自実装のフォームは、構成を確認のうえ判断します。
Q. 導入後にフォームを変更しても大丈夫ですか?
A. EFO設定後にフォーム側を変更(項目のname属性の変更など)されると、正常動作が保証できなくなる場合があります。変更の際は事前にご連絡ください。
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キキコミが、クチコミの『健全性』を担保する独自技術で特許を取得![Gyro-n[ジャイロン]](/export/sites/www.gyro-n.com/static/images/logo/gyro-n.png)



