【Gyro-n】MEO機能 初期設定

Gyro-n SEOのMEO機能は、2週間の無料トライアルが可能です。

店舗運営をしてる企業様や、店舗集客コンサルティングをしている代理店様など、ぜひお試しください。

Step 1 SEO/MEOの設定

Gyro-n SEOに入ると、新規ユーザーには、初期設定ウィザードが表示されます。

最初からMEO機能の無料トライアルをはじめる場合

【MEOをはじめる】- 「2週間無料トライアルをはじめる」をクリックしてください。

Step2 ローカルビジネスの登録」に進むので、説明に沿って登録を進めてください。

Gyro-n SEO:設定ウィザード開始画面

Gyro-n SEO:設定ウィザード開始画面

SEOは設定済で、新たにMEO機能の無料トライアルをはじめる場合

Gyro-n SEOの管理画面、左メニューの上部の「MEO無料トライアル」をクリックしてください。

MEOトライアルスタートボタン

MEOトライアルスタートボタン

MEOオプションについての確認画面が表示されます。

「MEO無料トライアルをはじめる」をクリックすると、MEO無料トライアルが開始されます。

トライアル期間の終了後も引き続きご利用を継続をするには、クレジットカードの登録が必要です。

※クレジットカードの登録がない限り自動的に課金されることはありませんので、安心してご利用ください。

※SEOをすでに有料で利用されている場合は、クレジットカードの登録があるため無料トライアル終了と同時にMEO機能の有料での利用が開始されます。
必要ない場合は試用期間中にプラン変更画面からMEO店舗オプションを「0」に戻しておいてください。

MEOトライアル:MEOオプション確認画面

MEOトライアル:MEOオプション確認画面

Step 2 ローカルビジネスの登録

MEO機能:ローカルビジネスの入力

MEO機能:ローカルビジネスの入力

ローカルビジネス名を登録します。

ローカルビジネス名には、ビジネスの総称やブランド、屋号となるものを入力します。

例えば、全国展開のスクールなど、複数の店舗・支店を運営している場合には、各店舗の名称ではなく、それらをまとめた総称を入れてください。 
例:「Gyro-n英会話スクール」

Googleマイビジネス上の実際の店舗名にあたる「Gyro-n英会話スクール 六本木教室」は、次のStep 3「店舗の登録」で行います。

「ローカルビジネス名」は、多くの店舗を一つのアカウントで管理する場合に、ビジネス全体の仕分け管理をしやすくします。
一つのビジネスだけを運用している場合は、ローカルビジネス名と店舗名は同じで構いません。

Step 3 店舗の登録

Googleマイビジネスのビジネス情報と連携するため、Googleアカウントにサインインします。
「Sign in with Google」をクリックしてください。

Googleアカウントと連携

Googleアカウントと連携

「Googleにログイン」画面が表示されます。

Googleアカウントに登録されているメールアドレス・パスワードを入力し、ログインしてください。

 

Googleアカウントにログイン

Googleアカウントにログイン

Googleアカウントと正しく連携されると、マイビジネスに関する項目が表示されるようになります。

MEO機能:店舗の登録

MEO機能:店舗の登録

「店舗名」を入力する

「店舗名」はGyro-n上で店舗を管理するための名前ですので、必ずしもGoogleマイビジネスに登録されている店舗名と同じ名称でなくても問題ありません。

 

MEO機能:店舗名の入力

MEO機能:店舗名の入力

「マイビジネスID」を選択する

さきほど連携したGoogleアカウントで管理されているマイビジネスのビジネス情報が表示されます。

Gyro-nに登録する「店舗」を管理しているマイビジネスIDを選択してください。

マイビジネスIDの設定

マイビジネスIDの設定

※通常、ビジネス情報の管理権限が「オーナー」になっていない場合は、「分類されていないビジネス」として、アカウント個人名に紐付いています。
オーナーとして、ビジネス情報を分類管理している場合は、該当するものを選択してください。

「ビジネス情報」を選択する

選択したマイビジネスIDに紐付いているビジネス情報が表示されます。
Gyro-nに登録する店舗に該当するビジネス名を選択してください。

ビジネス情報の選択

ビジネス情報の選択

選択したビジネスの情報の項目が、自動的に入力表示されます。

ビジネス情報、その他自動入力表示

ビジネス情報、その他自動入力表示

確認できたら「次へ」をクリックしてください。

Step 4 検索エリアの設定

MEO機能で設定するキーワードには、必ず検索地点を設定します。

初期設定ウィザードでは1地点のみ登録しますが、MEO機能利用開始後、自由に追加(無制限)できます。

MAP検索は、検索する場所により順位が大きく異なります。
ターゲットとするユーザーが検索すると想定される地点をエリア登録するようにしてください。

「検索エリア名」のフィールドに、住所・施設名などの一部を入力すると、Googleマップにデータのある候補地点がサジェストされます。
検索地点をピンポイントで指定したい場合は、細かい住所までを指定するか、地図上の任意の地点をダブルクリックしてピンを置き指定してください。

検索エリアの設定

検索エリアの設定

※検索エリアは設定後、地点を変更することはできません。(名称変更のみ)

検索地点の確定

検索地点の確定

「次へ」をクリックします。

Step 5 キーワードの登録

検索するキーワードを登録します。

キーワード数は、SEOで利用しているキーワード数と合わせて、ご契約のキーワード上限まで利用できます。

スタータープランは10キーワードが上限です。
(キーワード登録欄の下に登録できるキーワード残数が表示されています)

ここで登録するキーワードは、Step 4で登録した検索エリアで設定されます。
別の検索地点で設定したい場合は、ウィザード終了後に別途検索エリアを追加し、キーワード設定をしてください。

MEO機能:キーワードの登録ウィザード

MEO機能:キーワードの登録ウィザード

順位チェック時間帯

順位チェックする時間帯を選択します。

  • 深夜〜朝:24:00頃〜
  • 昼:8:00頃〜
  • 夕方〜夜:16:00頃〜

※時間は目安です。

地図検索では、検索する時間帯によって大きく順位が異なる場合があります。
店舗の営業時間帯など、なるべくターゲットユーザーが検索するであろう時間帯を想定して選択してください。

同じキーワードで、異なる時間帯の順位チェックをしたい場合は、ウィザード終了後に個別に登録してください。

検索する言語

訪日外国人などターゲット層としている場合は、スマホ等ユーザーの環境が外国語で設定されているデバイスで検索されることが想定されます。ここでは、検索プラットフォームの言語を選択します。

特にインバウンドユーザーを想定していない場合はデフォルトの日本語のままで問題ありません。


「次へ」をクリックします。

登録完了

以上で初期設定は完了です。「Gyro-nを始める」をクリックします。

MEO機能:ウィザード終了画面

MEO機能:ウィザード終了画面

MEO機能の順位チェック画面

MEO機能を利用している場合は、左メニュー上部に「MEO」が選択されています。

※SEOを利用する場合は、クリックして切り替えてください

キーワード登録後は、指定した検索時間帯に順位チェックをスタートします。
※前日比のカラムで表示されている点滅マークは、順位取得中(もしくは、取得待機中)となります。
基本的に登録から24時間以降には順位取得が完了しています。

MEO機能:順位チェック画面

MEO機能:順位チェック画面

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