Gyro-n EFO 導入企業(サービス)・実績
導入フォーム数 6000以上の実績

導入の手間いらず。専門家集団の導入サポートでサイトの売上アップに貢献。
国内6,000フォームの改善実績と項目別ログ解析で、コンバージョンを最大化します。

導入フォーム数 6000以上の実績

広告単価の上昇に加え、AI検索や生成AIによる情報収集の広がりにより、これまで通りに新規流入を増やし続けることは難しくなりつつあります。だからこそ、フォームまで到達したモチベーションの高いユーザーを、確実にコンバージョンへつなげる視点が重要です。
広告やSEOで獲得したユーザーも、フォーム入力の途中で迷いやエラー、ストレスを感じると、送信前に離脱してしまいます。新規流入を増やすだけでなく、「いまあるトラフィックを成果に変える」ための最後の一歩を改善する施策が、EFO(エントリーフォーム最適化)です。

アクセス解析はどのページで離脱したかを教えてくれます。ヒートマップはどこが見られたかを教えてくれます。しかし、「どの入力項目で手が止まったのか」「どのエラーが離脱につながったのか」までは特定できません。
Gyro-n EFOのログ解析は、入力項目ごとの離脱・エラー・滞在時間に加え、離脱直前の操作まで記録します。感覚や推測ではなく、データにもとづいて「つまずきの正体」を特定できるため、改善すべき箇所と優先順位が明確になります。
Gyro-n EFOは、入力支援機能を追加するだけのEFOツールではありません。詳細なログ解析を通じて「フォームを継続的に改善する基盤」を提供できる点が、他のEFOツールとの大きな違いです。

EFOで成果が出ても、申込件数に応じて費用が増え続ける料金体系では、獲得数が伸びるほどコスト不安が大きくなります。予算を先に決めて運用する現場では、成果に連動して費用が変動するツールは導入しづらい場合があります。
Gyro-n EFOは、ユニークユーザー(UU)数を基準にした料金体系です。申込件数が増えても費用が跳ね上がりにくく、コストの上限を見込んだうえで導入できます。成果報酬型のツールから乗り換えるケースでも、費用の見通しやすさを理由に選ばれています。
ユーザーの途中離脱を根本から解消するために、有効な改善策が
入力支援機能です。
入力作業そのものを軽くし、迷いやすい場面を先回りしてサポートすることで、ユーザーの負担は大きく減ります。
以下のような最低限の入力補助を導入するだけでも、入力完了までの流れが格段に進みやすくなり、完了率の向上につながります。

こうした入力支援機能をフォームに組み込むことで、途中離脱の原因となるユーザーの入力ストレスは激減し、フォーム完了率の大幅な改善が期待できます。
実際にこれらの施策を実装することで、最後まで入力完了しコンバージョンの最大化します。
フォーム改善やCVR向上に関心のある方は、Gyro-n EFOの詳細資料や無料相談をご活用ください。
保険・金融・自治体・ECなどの申込フォームでは、重要事項の確認、本人確認、同意項目などが必要になり、フォームの項目数や導線を大きく変えにくい場合があります。
だからこそ重要なのは、「項目を減らすこと」ではなく、「どの項目で離脱しているか」を特定し、負担の大きい箇所から改善することです。
Gyro-n EFOは、こうした入力負荷の高いフォームでも、項目別のログ解析で離脱ポイントを可視化し、必要な入力支援を導入できます。現行フォームの仕様を大きく変えずに改善を進められます。
セキュリティやデータの取り扱いは、導入判断で重視される項目です。Gyro-n EFOが取得するデータの範囲や管理体制は、以下にまとめています。

フォーム入力中のユーザーに対し、必要事項をリアルタイムで案内します。入力ミスは即座に通知され、住所補完や文字変換などの支援機能により、途中離脱の原因となるストレスを徹底的に排除します。

離脱率が高い必須項目やエラー頻発項目を自動で抽出し、上位5項目を一覧表示。さらに、エラー発生のタイミングや条件を把握し、ユーザー行動を詳細に可視化できるのは、Gyro-n EFOならではの大きな強みです。

既存のフォームを改修する必要はありません。貴社の作業はタグを貼り付けるだけ。テスト環境も標準搭載だから安心し。専門スタッフが初期設定を代行するため、導入に伴う工数やリスクを最小限に抑えられます。
Gyro-n EFOについて「もっと詳しく知りたい」「導入を相談したい」と思われた方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
Gyro-n EFOは、マーケティングオートメーション(MA)との連携にも柔軟に対応します
SATORI/Pardot(Account Engagement)/Marketo/HubSpotなど主要MAツールとの実装実績が豊富で、ネイティブ埋め込み・フォームハンドラー・iFrameに対応します。
既存のマーケティング基盤を活かしながら入力支援+計測+データ品質向上を同時に実現できます。

JavaScriptで画面を切り替えるタイプのフォーム(SPAフォーム)は、ページの再読み込みを行わないため、一般的なEFOツールでは正しく動作しないことがあります。 入力欄の生成や表示の切り替えが動的に行われるため、エラー検知や入力補助の処理が追従できないことが理由です。
Gyro-n EFOは、このような動的フォームにも対応できます。
問い合わせや申込み、購入などの多段階フォームがSPA型へ移行するケースが増える中、 従来は導入が難しかった領域でも、入力支援やデータ補正を正しく実行できる点が強みです。
最新のUI設計を取り入れたサイトでも、確実に入力完了率を高められます。

Gyro-n EFOネクストは、一問一答形式の ステップ式フォーム とEFOを組み合わせることで、入力体験そのものを大きく改善します。
縦に長く続くフォームを小さな問いに分け、ユーザーが一問ずつ順番に回答していく構造にすることで、チャットボットのような操作感でフォーム入力時の負担が軽くなり、離脱しづらい環境をつくれます。
フォームの項目が多いほど「時間がかかりそう」「面倒そう」と感じやすくなりますが、小さく区切られた質問であれば迷いも少なく、自然に最後まで進めます。 ステップ式フォームは次のような特徴があります。
特にスマートフォン利用時の離脱は"操作しにくさ"が大きく影響します。
ステップ式フォームはこの弱点を補い、入力完了率の向上に直結します。

企業検索API「ST&E(スタンディ)と連携することで、フォーム送信時に 法人番号を含む正規化された企業情報を自動で補完できます。
入力された企業名をそのまま登録するのではなく、正式名称・所在地などを整えた状態で取り込めるため、データのばらつきを事前に抑えられる点が特長です。
企業情報は変動が多く、社名変更、移転、事業統合などにより、1年後には約3割のデータが古くなるとも言われています。 そのため、後工程名寄せやデータクレンジングでは多くの工数が発生し、担当者の負担が大きくなりがちです。
Gyro-n EFOの自動補完を活用すると、次のようなメリットがあります。

Gyro-n EFOは、辞書データベース領域で40年以上の実績を持つレムトス社との連携により、住所や氏名の入力精度を高める仕組みを備えています。
独自のAI辞書データを利用して、住所・氏名・会社名・電話番号など表記ゆれが起こりやすい項目をリアルタイムに補完・修正できます。入力の負担が減り、誤入力に気づけないまま先へ進んでしまう状況も避けられるため、ユーザーは迷わず入力を完了できます。
これにより、フォーム完了率の改善とミスによるトラブルの発生抑制の両方を実現します。
正確なデータを最初から取得できるため、企業側の住所確認や修正にかかる工数も大幅に削減できます。郵便番号と住所の不一致、旧字・異体字の扱いなど、従来のEFOツールでは対応が難しかった領域までカバーできる点は大きな強みです。
特に、住所の誤りが配送遅延や顧客対応の負荷につながる業種では効果が高く、通販・EC、物流、金融、保険、公共サービスなど、正確な住所情報が事業運営の信頼性を支える領域で価値を発揮します。

Gyro-n EFOの詳細な資料ダウンロードや導入に関するご相談は、こちらからどうぞ。
実際にGyro-n EFOを導入したサイトの施策内容と改善効果をご紹介します。
フォーム改善によるCVR向上の具体的な成果をご覧ください。
Gyro-n EFO導入事例一覧はこちら
Gyro-n EFO導入でコンバージョン率が1.25倍に改善。途中離脱率は20.83%→16.67%で4.16ポイント減、入力完了までの時間も約40%短縮しました。予約完了までの負担を下げ、送信率を安定的に高めた事例です。
事例を見る
Gyro-n EFO導入により、コンバージョン数が1.67倍に増加。ユーザビリティ向上で入力完了率も5.9ポイント改善しました。直帰や途中離脱も大幅に減少した成功事例です。
事例を見る
スマートフォン向け入力フォームにGyro-n EFOを導入。入力負荷が下がり、CVRは2.7倍に向上。途中離脱は46.67% → 29.49%(17.18ポイント改善/約37%削減)、入力完了率も2.65倍まで改善した事例です。
事例を見る
家電ECの入力フォームにGyro-n EFOを導入。従来施策で伸び悩んだコンバージョン率が1か月で2.4倍に向上しました。離脱率は49.14% → 25.50%(23.64ポイント改善/約48%削減)、入力完了率は2.6倍まで高まった事例です。
事例を見る Gyro-n EFOの入力支援機能をサンプルフォームで体験いただけます。
多くの機能を実装しており、背景色やガイドメッセージなどのデザインは自由にカスタマイズ可能です。
実際の入力シーンに近い環境で、エラー防止や入力補助がどのように働くかを確認できるため、導入後の効果を具体的にイメージしていただけます。
ご利用料金:15,000円~/月
ご利用いただくフォームのユニークユーザー(UU)数に応じて料金が変動します。
複数サイトの運営や、PC版とスマートフォン版など複数フォームを導入される場合も、
合算したUU数を基準に料金を算出します。
他社サービスとの違いや詳細な機能比較をご希望の方は、 お問い合わせよりご相談ください。
資料をもとにご案内いたします。
Gyro-n EFOでは、導入を決める前に、自社フォームでの効果を確認できます。
A/Bテスト機能を使い、EFOを設定していないフォームと設定したフォームを同時に配信して、コンバージョン率や離脱率の差を比較する方法です。
このページで紹介したファッションEC・レンタルサービス・美容ECの分析事例も、EFO設定の有無やログ解析によって、フォームごとの離脱要因と改善効果を確認したものです。同じ検証を、1ヶ月間の無料トライアルで自社フォームに実施できます。
テスト例と結果は、フォームA/Bテスト機能で紹介しています。
Gyro-n EFOの導入をご検討いただく際に、多くのお客様から寄せられる質問をまとめています。
機能や料金、導入フローなど、よくある疑問を解消できる内容です。
さらに詳しく知りたい方は、Gyro-n EFOのよくある質問をご覧ください。
PC・スマートフォンそれぞれ1フォームです。
フォームの仕様により設定のカスタマイズが必要な場合は、無料トライアルの対象外となることがあります。
Gyro-n EFOでは、セッションユーザーやユニークユーザー数を計測するためにCookieを使用しています。
フォームから送信されるデータは、項目を識別するためのIDや入力解析データなど必要最低限に限定され、原則として個人を特定できる情報は取得しません。
例外として、郵便番号から住所自動変換機能を利用する場合のみ、入力された郵便番号をサーバーに送信します。
安心してご利用いただけるよう、セキュリティ体制やデータの取り扱いについて以下に詳しくまとめています。
はい、静的HTMLページはもちろん、PHP・JSP・CGIなど動的に生成されるフォームでも利用可能です。
また、MA(マーケティングオートメーション)連携フォームや、SPAサイト(シングルページアプリケーション)型フォームにも実装できます。
Gyro-n
EFOはJavaScriptタグを設置するだけで動作しますが、ASPカート型(例:カラーミーショップ)、ショッピングモール型(例:楽天市場)、フィーチャーフォン(ガラケー)など、一部タグ設置ができない環境では導入が難しい場合があります。
ご不明な場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
Gyro-n EFOの導入はとてもシンプルです。タグを設置するだけでフォーム改善を開始できます。
導入後は継続的な改善もサポート可能です。
導入から改善までのフローを見る
Gyro-nサポートスタッフがJavaScriptタグを発行しメールで送付します。
お客様はご利用中のフォームのHTMLソースにタグを貼り付けるだけで導入完了です。
Googleタグマネージャーなどのタグ管理ツール経由での設置にも対応しているため、運用中の環境を変える必要はありません。
導入にあたって複雑な作業やシステム改修は不要です。安心して短期間でスタートできます。
「フォーム離脱率の改善」「CVR向上」にご興味のある方は、Gyro-n EFOの資料ダウンロードやご相談をご利用ください。
実践的なEFOノウハウから分析まで、専門記事をまとめました。
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