MEOとは?具体的なMEO対策方法と上位表示のポイント

2022/06/09 向井 重文
  • SEO ローカルSEO

記事更新日:

Googleマイビジネスは、2021年11月に「Googleビジネスプロフィール」に名称変更されました。

近年、ウェブサイトへの流入や店舗ページへのタッチポイントは幅広く増えてきており、オーガニック検索流入(SEO)だけでなく、マップ検索から店舗情報へアクセスするユーザーが増えてきています。

特に、Googleマップを始めとした地図アプリを活用した集客施策は、商圏内のターゲットユーザーにダイレクトに店舗を認知させ、集客拡大につながる優秀な集客チャネルです。

ここでは、地図検索結果で上位表示させる具体的なMEO対策のやり方と集客につなげるポイントについて解説します。

※Googleビジネスプロフィールの改良や進化は非常に早く、ローカルSEO/MEOの施策や考え方は非常に変化しています。
本コンテンツでは2022年度の最新情報を含め、常に最新情報にアップデートしています。

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目次

  1. MEOとは?
    1. MEOの目的
    2. MEOとローカルSEOの違い
    3. MEOとSEOの対策内容の違い
  2. MEOの特徴とメリット
    1. 検索ユーザーの商圏内の店舗サービスのみ表示される
    2. 優良顧客の集客効果が高い
    3. 口コミや星評価により店舗の信頼性を獲得できる
    4. SEOに比べ競合性が低く対策しやすく費用を抑えられる
  3. MEOのデメリット
    1. ターゲット地域を持たないビジネスは効果を得にくい
    2. ビジネスによっては口コミを得るのが難しい
  4. 検索結果に地図情報(ローカルパック)が表示されるしくみ
    1. ローカルキーワードの例
  5. MEOのしくみと3つの評価ポイント
    1. 検索キーワードとの関連性
    2. 検索される場所から店舗との距離
    3. 店舗や企業の知名度(視認性)
  6. MEO対策の具体的な方法
    1. Googleビジネスプロフィールの登録と認証
    2. カテゴリや基本情報を設定し、プロフィール情報を最適化
    3. 写真や動画などイメージ訴求の充実
    4. 口コミを集め、評価レビューを充実させる
    5. 口コミに返信する
    6. 投稿を活用した最新情報の訴求
  7. 検索上位を目指すための対策ポイントと注意点
    1. ウェブサイト(公式サイト)の検索評価(SEO評価)を高める
    2. NAP情報を統一する
    3. ビジネス名など多言語に対応する
  8. MEO対策の効果を「インサイト」からチェックする
  9. マップ検索にランキングされているかを確認するには
  10. まとめ 

MEOとは?

MEOとは、Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略称で、一般的に地図アプリ(主にGoogleマップ)での検索結果において上位に表示されるように、様々な最適化施策を行い店舗集客に結びつけることです。

例えば、「地域名+サービス名/業種」で検索した場合、そのエリアに特化した地図検索結果が表示され、実店舗を持つビジネスでは、ターゲットとなる特定の地域のユーザーの集客や、見込み顧客の獲得に役立ちます。

MEO対策は、それら地図検索上での検索評価を向上させ上位表示を目指す一つひとつの施策です。
MEO対策の方法はシンプルで、基本的にGoogleビジネスプロフィールの正しい運用を行うことです。

MEO対策の具体的な方法については、後述します。

MEOの目的

MEOは地図検索の上位表示を目指すものですが、順位アップが目的ではありません。

検索上位はあくまでも手段であり、最終目標は検索ユーザーが店舗ビジネスを認知し、来客してもらうことです。
そのため、店舗集客につながる対策をしなければ意味がありません。

店舗集客につなげるためには、検索上位を獲得し認知度を上げ、店舗の魅力を最大限に伝え、来店したくなる要素を多くアピールすることが重要です。

MEOとローカルSEOの違い

MEOと同じような意味合いで、「ローカルSEO」とも呼ばれることがあります。
意味合いとしては近いものではありますが、ローカルSEOは地域性に特化したSEOを指し、MEOは、その中で地図検索に特化したGoogleビジネスプロフィールの検索上位を目指す施策全般のことを指します。

MEOとSEOの対策内容の違い

SEO対策は、検索エンジンにてキーワード検索をした際に、自社のウェブサイト(ウェブページ)を検索上位に表示させる施策全般のことを意味します。

MEO対策は、地図検索における自社のビジネスプロフィールを上位表示させる施策です。

対策内容は大きく異なりますが、地図検索結果は、通常のSEOの検索結果よりも上部に表示されることが多く、SEOよりも大きなアドバンテージがあります。

 SEOとローカルSEO、MEOとの関係
 SEOとローカルSEO、MEOとの関係

MEOの特徴とメリット

モバイルユーザービリティの急速な向上により、店舗情報を探すユーザーにとって検索環境は非常に便利になり、店舗ビジネスオーナーにとってもMEOのメリットが増えています。

検索ユーザーの商圏内の店舗サービスのみ表示される

一般に検索エンジンから、店舗サービスを検索した場合、多くの場合、検索上位を大手ポータルサイトや多店舗チェーン店などの大手企業に占められています。

その中で、地域の中小店舗がSEO検索で上位を獲得することは非常に困難な状況となっています。 店舗のWebサイトが上位に食い込めない場合でも、MEOなら、ターゲットユーザーが検索する商圏内の実店舗のみしか掲載されないため、競合大手企業に対しても圧倒的な優位となります。

しかも、MEOの検索結果(ローカルパック)は通常のSEO検索結果より上のエリア、いわば、検索順位1位よりもさらに上の「検索順位ゼロ位」に地図情報と共に表示されることが多く、視認性・認知度が非常に高く、集客が期待できます。

ローカルパックはSEOの検索ランキングより上部に表示される
ローカルパックはSEOの検索ランキングより上部に表示される

優良顧客の集客効果が高い

MEOでは検索キーワードが、「地域+業種・サービス」や、「〜したい・〜へ行きたい・〜がほしい」といった欲求充足のワード検索が多く、今まさに必要としている、来店確率の高いポテンシャルのユーザーがほとんどです。

リアルタイムで店舗情報を探している優良顧客の来店や電話での問い合わせ、予約などのアクションにつながりやすく、集客の可能性が非常に高くなります。

口コミや星評価により店舗の信頼性を獲得できる

地図検索の結果には、ユーザーからの口コミ投稿やレビュー(星評価)が表示されます。
ポジティブな口コミを多く獲得することで、店舗の信頼性が増し、集客に繋がりやすくなります。

口コミは重要な検索評価だけでなく、潜在顧客の意思決定に大きく影響するため、好意的な口コミを集めることはとても重要です。

SEOに比べ競合性が低く対策しやすく費用を抑えられる

SEO対策は大手企業やポータルサイトなどが上位を占めており、競合性が高く上位にランキングさせるのは難しい場合があります。
また対策内容も幅広く、コンテンツ作成や内部施策、メンテナンスなどコストもかかります。

それに比べ、MEOではターゲット地域に存在する店舗だけが競合となるため、SEOに比べ圧倒的に競合性も低く費用も大きく抑えられます。

MEOのデメリット

ターゲット地域を持たないビジネスは効果を得にくい

MEOは特定の地域をターゲットとした店舗集客に結び付けるビジネスに向いています。 そのため、店舗やターゲット地域を持たない業種、例えばネットショップのみのビジネス等はMEOの必要性はないでしょう。

ビジネスによっては口コミを得るのが難しい

飲食店や施設運営の場合は利用者の口コミを得やすいが、業種によっては口コミが得にくいものがあります。
また良い口コミばかりではなくネガティブ評価のレビューやクレームなど投稿される場合もあります。

とは言え、MEOはデメリットと言えるものはとても少なく、特定の地域をターゲットとしたローカルビジネスには大きなメリットをもたらします。

検索結果に地図情報(ローカルパック)が表示されるしくみ

まず、Google検索のローカルパックの表示のしくみを理解しておきましょう。

検索キーワードが地域や場所に影響を受けるタイプのキーワード、「業種×地域名」「サービス内容×地域名」である場合、通常の検索結果画面(SERPs)の上部に地図情報とその近くの関連スポットのリストからなる「ローカルパック」が表示されます。

このような検索キーワードを「ローカルキーワード」と呼びます。

ローカルキーワードの例

例えば、「六本木+ラーメン」といった地域ワードと掛け合わせたものや、「歯科」「居酒屋」「美容室」「英会話」など、キーワード自体が地域との関連性が高い店舗・施設系の意味に該当するキーワードです。

地域情報に影響を受けるキーワードの例

  • 飲食店(居酒屋、レストラン、カフェ、ラーメン店…)
  • 教育施設(塾、カルチャーセンター、英会話、パソコンスクール…)
  • 医療施設(病院、眼科、耳鼻科、歯科、整骨院…)
  • 地域に密着する店舗・施設(美容院、スポーツジム、クリーニング…)
  • 士業(弁護士、税理士…)
  • 地域で緊急対応が必要な業態(鍵修理、水のトラブル…)
ローカルキーワードと検索結果の例
ローカルキーワードと検索結果の例

MEOのしくみと3つの評価ポイント

MEO(ローカルSEO)で評価されるポイントを解説します。

検索キーワードとの関連性

検索キーワードとどれくらい関連性が高いかを評価します。
まずはカテゴリとの関連性が重要ですが、ビジネスの種類により、関連するキーワードは多岐にわたります。

キーワードの検索意図や検索シチュエーションを捉え、関連トピックを掘り下げ細分化し、幅広く関連付けていくことが大切です。

キーワードをタイプ別に細分化した例
キーワードをタイプ別に細分化した例

検索される場所から店舗との距離

評価として、検索している位置情報からどれくらいの距離かも評価要因です。
検索キーワードによっては、特に距離が優先されるものがあります。

関連記事:距離の評価が優先されるローカルABCパック

店舗や企業の知名度(視認性)

ビジネスが一般にどれくらい認知されているか、オンライン・オフライン問わずどれくらい知られているかが評価要因となります。

Google公式ガイドラインでは「視認性」と表現されていますが、具体的にはオンライン上に自社のビジネス情報が表示、掲載されているか、あるいは、口コミや評価としてSNSやポータルサイトに言及されている情報が多いか、などが評価されます。

上記の要素のうちどれか一つというものではなく、キーワードにより3つの要素がそれぞれ作用し検索順位に大きな影響を与えます。

MEO対策の具体的な方法

では、どのような施策を行っていくべきか、MEO対策のやり方を具体的に説明します。
検索評価に限らず、集客に結びつく重要な施策を含めて解説しています。

Google検索の結果画面の「ローカルパック」に自分の店舗・ビジネスを表示させるには、地図検索で上位3位以内にランクインさせる必要があります。

検索評価を得るためには、関連性・距離・視認性の3つのポイント押さえてビジネスプロフィールを正しく運用していくことです。

Googleビジネスプロフィールの登録と認証

地図検索でランキングされている店舗はすべて、Googleビジネスプロフィールに登録されている店舗です。
そのため、MEO対策を進める上で、必ず「ビジネスプロフィールの登録とオーナー認証」が必要です。

Googleマイビジネスの登録と認証方法について詳しく以下のコラムで解説しています。

関連記事:Googleマイビジネスの登録とオーナー確認の手順をわかりやすく解説

カテゴリや基本情報を設定し、ビジネスプロフィール情報を最適化

MEO対策で重要なことは、ビジネスプロフィールに店舗情報を精緻に詳細に設定することです。

検索評価を得るためには、関連性が最も重要な要因です。
店舗情報の多くがキーワードや検索トピックとしっかり関連付けられるよう最適化しましょう。

ビジネスプロフィールの設定項目で特に注意する項目

  • カテゴリ
  • 住所・マップピンの設定
  • 営業時間
  • 電話番号
  • ウェブサイトURL
  • メニュー/サービス/商品

これらの項目は、検索関連性に大きく影響する項目です。
ビジネスプロフィールの設定項目には、ガイドラインが定められていますので、違反しないよう正しく入力するようにしてください。

ビジネスカテゴリの設定

ビジネスカテゴリは、検索結果にダイレクトに影響します。

ビジネスプロフィールでは非常に多くのカテゴリが用意されていますが、自社ビジネスに最適なメインカテゴリを選択してください。
カテゴリがマッチしていない場合は検索結果に表示されない可能性があります。

サブカテゴリは最大9つまで設定が可能ですが、ビジネスにあまり関係のないものまで登録すると、効果を得られないばかりか、マイナス評価になる場合もあるので注意してください。

特に異業種の組み合わせは、実際にビジネスとして運営していても、評価を下げてしまう可能性があります。

Goolgeビジネスプロフィールの各項目の設定ポイントをガイドラインと合わせて詳しく解説していますので、こちらを参考にすすめてください。

関連記事:ここは押さえたいGoolgeマイビジネスの効果的な設定と運用ポイント

写真や動画などイメージ訴求の充実

店舗の風景や、スタッフの写真、メニューや商品・サービスのイメージ画像など、多くの魅力的な写真や動画をオーナー自らが投稿していくことが大切です。

写真や動画は検索評価に限らず、ユーザーが実際に店舗に行くかどうか意思決定につながる重要な要素です。

美しい写真、感度の高いビジュアルは、競合店舗との差別化だけでなく、ユーザーの来店モチベーションに大きく寄与します。

写真は、できる限り解像度が高く、過度な加工がされていない写真をアップするようにしてください。

ビジネスプロフィール、写真の管理画面
ビジネスプロフィール、写真の管理画面

口コミを集め、評価レビューを充実させる

ユーザーからの口コミ情報は検索評価や検索結果画面に大きく影響します。

Googleは多くの人から評価されるビジネスは、ユーザーに対して情報提供すべき有益な情報と判断します。
好意的で良い口コミが多いことは、知名度や高い、人気のある店舗としての検索評価だけでなく、ユーザーの来店アクションにつながります。
MEOの最終的な目的である集客にダイレクトにつながる要因ですので、積極的に口コミを集めましょう。

文脈に沿った具体的なキーワードを利用した口コミは、検索評価に大きく影響するため、口コミでは、サービスや料理、店舗の様子など具体的に書いてもらえるようにしましょう。

Gyro-n 便利な機能

検索結果の口コミ関連テキストを表示

Gyro-n MEOでは、キーワードにより検索結果に表示される口コミ関連テキストを表示します。
検索ランキングの要因に口コミ関連度が影響しているかどうかをチェックできます。

検索地点と店舗との距離が離れていても口コミ関連度の影響で上位表示されているケース
検索地点と店舗との距離が離れていても口コミ関連度の影響で上位表示されているケース

口コミに返信する

口コミの返信は、検索評価を高める直接的な影響はありませんが、こちらもMEOの最終目的にである集客に大きく影響を与えます。

口コミの返信は、元の口コミを書き込んだユーザーだけでなく、店舗情報の画面を訪れる他の多くのユーザーの目にも止まります。
店舗の姿勢やビジネスの細かい情報が伝わりやすいため、返信コメントから店舗に関する新たな細かい情報も合わせて伝わるよう工夫してください。

口コミの返信率が30%高まることでユーザーのアクション率が2倍近く改善される例もあります。

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投稿を活用した最新情報の訴求

ビジネスの魅力を伝えるためにも、最新情報をどんどんアピールし訴求してください。
投稿機能は、幅広い情報をGoogleビジネスプロフィールに掲載することができる、とても活用度の高い機能です。

キャンペーンの内容や店舗の特徴を細かく投稿し続けていけば、過去の投稿内容も検索結果に表示されるようになっていきます。

アピールできる情報があれば、キーワードを意識した文脈で投稿し、大いに活用してください。
トピックとの関連性が向上し、検索上位に大きく貢献します。

投稿を行うことで検索順位が安定した事例

投稿をコンスタントに行うことで検索順位が安定した例
投稿をコンスタントに行うことで検索順位が安定した例

Gyro-n 便利な機能

投稿管理機能

Gyro-n MEOでは、ビジネスプロフィール投稿の予約配信、複数店舗一括投稿の投稿作業を効率化し、投稿パフォーマンスの分析ができます。

投稿インサイト機能による、投稿数と閲覧数、クリック数のパフォーマンスグラフ
投稿インサイト機能による、投稿数と閲覧数、クリック数のパフォーマンスグラフ

 

関連記事: ビジネスプロフィールの予約投稿一括投稿

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関連資料:Googleビジネスプロフィール投稿が与える効果の検証

Googleビジネスプロフィール投稿が与える効果の検証

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検索上位を目指すための対策ポイントと注意点

MEO対策のやり方で、さらに検索上位を目指すために必要なポイントを解説します。

ウェブサイト(公式サイト)の検索評価(SEO評価)を高める

MEOとSEOは、マップエンジンと検索エンジンの異なるアルゴリズムですが、マップ検索での上位表示には、関連づけられた公式サイトのSEO評価も影響を与えるため、両軸で対策し、相互作用の効果を高めていく必要があります。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も視認性の高さに影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果のランキングに影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ランキングが高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、検索エンジン最適化(SEO)の手法も適用できます。

参考:ローカル検索結果の掲載順位が決定される仕組み(視認性の高さ)

NAP情報を統一する

NAPとは、「Name、Address、Phone」の頭文字を並べた言葉で、ビジネス名、住所、電話番号を正規情報に統一していくことを意味します。

  • Name:ビジネス名(会社名・屋号・店舗名)
  • Address:住所
  • Phone:電話番号

Googleはウェブ上のあらゆる情報を収集し、それらの中から、固有のビジネスを判別・認識し関連付けています。

リンク要素がない情報でも、NAPが統一されていることでそれらの情報との関連性を認識することができ、サイテーションと呼ばれる効果を得ることにつながります。

そのため、自店舗ビジネスの掲載媒体を増やし、Webサイトの表記とGoogleビジネスプロフィールやその他自店舗を掲載しているポータルサイト(例:食べログなど)上の表記をできる限り統一しておく必要があります。

ビジネス名など多言語に対応する

店舗の顧客ターゲットが、外国人旅行者などである場合、検索に利用しているデバイスやアプリ・ブラウザの環境は日本語ではなく、英語や中国語、その他各国の母国語になっていることがほとんどです。

Googleマップの情報も、ユーザーの環境に合わせた言語で表示されるようにしておく必要があります。
想定される外国語での検索順位の最適化も見据えてしっかり対策しましょう。

ビジネスプロフィールからは、多言語で情報を入れることができません。
Goolgeマップ上で設定する必要があります。

以下の記事で詳しい多言語対策方法を解説していますので参考にしてください。

関連記事:Googleビジネスプロフィールを多言語(英語・中国語)で表示させる方法

Gyro-n 便利な機能

Gyro-n MEOでは、日本語以外の環境(英語・中国語(簡体字/繁体字)での検索順位を計測することもできます。


Googleビジネスプロフィール(ビジネス名)を多言語対応させる方法
Googleビジネスプロフィール(ビジネス名)を多言語対応させる方法

MEO対策の効果を「インサイト」からチェックする

MEO対策を進めていく上で、検索順位の変動状況の確認はもちろんですが、ユーザーに自社ビジネスがどのくらい認知され、見つけられたかをGoogleビジネスプロフィールの「インサイト」から確認することも重要です。

インサイトはMEOにおける唯一のアクセス解析データです。
状況を分析する上で非常に重要ですので、定期的にチェックし効果検証をしてください。

Googleマイビジネスのインサイトの見方ついて以下のコラムで解説しています。

関連記事:Googleマイビジネス「インサイト」の見方と分析のポイント

マップ検索にランキングされているかを確認するには

高機能MEOツールのGyro-nでは、特定の検索地域と検索時間帯を指定した正確なGoogle MAP検索順位を取得できます。

※MAP検索順位は、数十メートル程度の検索地域の違いや検索時間帯により、順位は大きく異なります。

さらに、実際の検索結果画面(SERPs)も記録されているため、自店舗・自社のマイビジネスの登録情報が検索結果や、ローカルパックにが正しく表示されているかどうか、 競合店舗との順位比較などもチェックすることが可能です。

Gyro-nのMEO検索順位チェック画面
Gyro-nのMEO検索順位チェック画面

まとめ

MEOは、店舗運営をしているビジネスであれば、必須のマーケティング施策です。

Goolgeビジネスプロフィールは、今後も機能が充実し、店舗集客施策においてなくてなならいツールとなるでしょう。

ぜひ、MEO対策を進めて、その結果の検証にGyro-n MEOを活用してみてください。

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ローカルSEOの施策は、順位計測から、Googleマイビジネスの管理・運用、投稿や公式ウェブサイトの管理、クチコミ獲得やサイテーション管理など、幅広い管理が必要です。

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※ Gyro-n SEOは(1)法令に反する(2)公序良俗に反する(3)Googleガイドラインに抵触するサイト・ロケーションではご利用いただけません。
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この記事を書いている人

ユニヴァ・ジャイロン:向井 重文

Gyro-nデジタルマーケティングエンジニア:向井 重文

自社サービスGyro-nシリーズのマーケティング、SEOを統括する傍ら、自らの経験からSEO担当者の業務負担を軽減するSEO管理プラットフォーム「Gyro-n SEO」を企画・設計。 2016年よりセミナー講師としても活躍中。

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