エントリーフォームはご購入・お申し込み・お問い合わせ等のアクションをするユーザーの個人情報や機密情報が通過するため、ウェブサイト内でも特にセキュリティには注力しなければいけないページです。
また、サイト運営者にとってもユーザーがコンバージョンする最後の障壁となる重要なページであり、機会損失を防ぐためにエントリーフォームは常に正常に動作するようにしておく必要があります。

エントリーフォーム上で動作するEFO(エントリーフォーム最適化)ツールには、こうした万全のセキュリティ、高い信頼性が求められます。
Gyro-n EFOはこれを担保するため、以下のようなセキュリティ対策、クオリティコントロールを施しています。

エントリーフォームに実装するという性質上、EFOツールはフォームの情報を取得することができ、またはフォームに影響を与えることが可能です。そのため、Gyro-n EFOやその他のサードパーティーツールは、高い信頼性が必要となります。

  1. Gyro-n EFOがフォームから取得する情報には、一部の例外を除きユーザー個人を特定する情報は含まれていません。
    ※郵便番号住所変換機能を利用する場合にのみ、入力された郵便番号をサーバに送っています。
  2. Gyro-n EFOは、定期的に脆弱性診断・ウィルス対策・侵入防御・侵入検知・ログ監査を行い、システムに対する攻撃・改ざんを対策しています。

EFOツールは、ユーザーのコンバージョンを阻害するあらゆるものを排除する必要があります。サードパーティツールの障害や誤動作によって、コンバージョンができない、もしくはその効果が得られないという事態は避けなければなりません。

  1. Gyro-n EFOがサービス提供をできない場合には、元のフォームがそのまま動作しますので、ユーザーの導線を阻害することはありません。
  2. Gyro-nは常にサービス品質の向上を目指しています。
    その目標値として、Gyro-n EFOではサービス稼働率に対して基準を定めたSLA(品質保証制度)を提供しています。

SLA適用範囲

※注:郵便番号住所変換機能を利用する場合は郵便番号情報を含む

サービス品質の水準

Gyro-n EFOの月間稼働率99.9%をSLAの品質基準として定めています。
サービス品質水準が満たされなかった場合には、当月利用料金の10%を返還し、サービス品質を保証するシステムです。

稼働率の確認方法

>> Gyro-n EFOサービス稼働率