Gyro-n EFOログ解析機能

計測できる指標1-フォーム全体のデータ

Gyro-n EFOでは、フォームに到達したユーザーの行動を記録しレポートで確認できます。

計測項目 内容
期間 EFOログデータのレポートを指定した期間で集計・確認・比較ができます
ページビュー数(PV数) フォームが閲覧された回数
ユニークユーザー数(UU数) フォームを閲覧したユーザー数
確定数 エラーがない状態でのSubmitボタン押下数
直帰数 直帰数 ÷ PV(ページビュー)数
途中離脱数 途中離脱数 ÷ PV(ページビュー)数
確定率 確定数 ÷ PV(ページビュー)数
直帰率 全体のページビューのうち何もせず離脱した離脱数の割合
途中離脱率 全体のページビューのうちフォーム入力中に途中で離脱した離脱数の割合
Subimitボタンエラー数 Submitボタン押下時にエラーとなった回数
コンバージョン数(CV数) CV(コンバージョン)まで至った件数
コンバージョン率(CV率) CV(コンバージョン)数 ÷ UU(ユニークユーザ)数

計測できる指標2-フォーム内の項目別データ

ユーザーがフォーム上で項目を記入する際の詳細な動きを計測・集計します。

Gyro-n EFO ログ解析レポート「離脱率TOP5」

離脱・エラーの高い項目のTOP5を表示

離脱率の高い必須項目、エラーの発生している項目の上位5つを表示。 全体のレポートを詳しく確認する前に、問題のある項目が一目でわかります。
まずは、離脱率の高い項目から原因を探り、対策を行う必要があります。

Gyro-n EFO ログ解析レポート「タイミング別エラー」

タイミング別エラー

エラーの発生するタイミングを計測します。
フォームの項目を入力した後、または確認ボタン(submitボタン)をクリックした後など、エラーが表示されたタイミングを把握できます。

Gyro-n EFO ログ解析レポート「条件別エラー」

条件別エラー

エラーがどの条件によって発生したか計測します。
フォームの項目を必須に設定していた場合の未入力エラーや、メールアドレスや電話番号などの正規表現を指定した場合に発生したエラーなど、設定した条件ごとに表示されたエラーを把握できます。
エラー率の高い項目の原因を探る必要があります。

Gyro-n EFO

Gyro-n EFOはユーザーのフォーム上での動きを詳細に記録し、改善を繰り返すことで、よりコンバージョンに直結するフォームへと進化させることができます。

EFOログデータから分析・改善を行うポイントについては、Gyro-nマーケティングコラムをご覧ください

Gyro-n EFOの機能

コンシェルジュ(入力支援)機能

ユーザーのフォーム入力をサポートし入力ミスを軽減。途中離脱を防ぎ、コンバージョンを改善します。

コンシェルジュ(入力支援)機能
入力フォーム最適化(EFOツール)ならGyro-n EFO

入力フォームの離脱率を軽減し、コンバージョン率を改善するEFOツールです。

入力フォーム最適化(EFOツール)ならGyro-n EFO