見せ方をステップ式へ
既存フォームを一問一答の形式へ。
作り直さず、最初から大量の項目を見せない設計に変え、心理的な負荷を軽減します。
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ステップ式フォーム×EFO
項目を減らせないフォームでも、
見せ方と入力支援でCVR改善につなげます
Gyro-n EFO ネクストは、既存フォームを編集せず、タグの挿入を起点に一問一答のステップ式へ切り替える機能です。ステップ式フォームとEFOの入力支援、フォームログ解析を組み合わせて、スマホフォームの離脱改善を支援します。
既存フォームを一問一答の形式へ。
作り直さず、最初から大量の項目を見せない設計に変え、心理的な負荷を軽減します。
リアルタイムエラーチェック、スマホキーボード変換。
住所の自動補完、フリガナの自動入力ほか、21の入力支援機能。
ステップごと・項目ごとの離脱、エラー、入力にかかった時間を分析・改善につなげます。
EASY
フォーム項目や送信先を作り直す必要はありません。
タグの設置後、Gyro-nのカスタマーサポートが既存フォームの構成を確認し、一問一答のステップ式へ切り替えます。
COMPARE
スマートフォンでの入力体験は、画面写真だけでは分かりにくいものです。
導入前の長いフォームと、導入後のステップ式フォームを、サンプルフォームで比較できます。
導入前
導入後
PRICE
料金は、初期費用と1フォームあたりの月額です
初期費用
50,000円〜
(税別)
月額
月額20,000円〜
1フォームあたり(税別)
月間ユニークユーザー数に応じて変動
実際の金額は、フォームのユニークユーザー数によって変わります。
対象フォームをお知らせいただければ、お見積もりをご案内します。
FEATURES
Gyro-n EFO ネクストでは、Gyro-n EFOと同等の入力支援機能とバリデーション設定を利用できます。
ステップ式にすると、1画面あたりに表示する項目数は減ります。
ただし、メールアドレスの形式チェック、住所補完、フリガナ自動入力など、
1つひとつの項目の入力を軽くする機能はそのまま動作します。
メールアドレスや電話番号などの形式エラーを、その場で案内します。
郵便番号から住所を補完し、氏名からフリガナを自動生成します。
全角・半角、ひらがな・カタカナなどを、フォーム側の条件に合わせて変換します。
選択内容に応じて、必要な項目だけを案内します。
あと何項目で完了するかを表示します。
入力内容に合ったキーボードを表示します。
入力支援は全21機能です。
機能ごとの仕様・動作環境・制約は、機能一覧に掲載しています。
IMPROVE
ステップ式に変換したあとも、Gyro-n EFOのログ解析はそのまま動作します。
どのステップで離脱が多いのか。
どの項目でエラーが起きているのか。
入力に時間がかかっている箇所はどこか。
こうした状況を数字で確認できます。ステップ式フォームは、変換して終わりではありません。
ログを見ながら、ステップの順番や項目の割り当てを見直し、スマホフォームの入力体験を改善していきます。
SECURITY
| 入力データの流れ | ユーザーの入力データは、導入サイトのサーバへ直接送信されます。 Gyro-nのサーバは関与しません。ステップ式に変換した場合も同じです。 |
|---|---|
| 取得するデータ | 項目を識別するIDと、入力解析データのみです。原則として個人を特定できる情報は取得しません。 例外として、郵便番号からの住所補完を利用する場合のみ、入力された郵便番号をサーバへ送信します。 |
| 開発・サーバ | Gyro-nのツールはすべて自社開発です。 サーバは日本国内のもののみを利用しています。 |
| 稼働保証(SLA) | 月間稼働率99.9%を基準として定めています。 基準を満たさなかった場合は、当月利用料金の10%を返還します。 |
| 障害時の動作 | Gyro-n EFO ネクストが動作しなかった場合は、ステップ式に変換されず、 元のフォームがそのまま表示されます。ユーザーの入力と送信が止まることはありません。 |
FAQ
ステップ式フォームの効果や使い方、導入方法についてご確認いただけます。
一度に表示する情報量を減らすことで、フォームを見たときの心理的な負担を軽くし、入力を始めやすくすることが主な狙いです。
特に、入力項目が多いフォーム、スマートフォンからの利用が多いフォーム、必要な項目を簡単には減らせないフォームで改善が期待できます。
またスマートフォンなどの操作に慣れていない層にとっても、1画面あたりの情報量が少ないほうが迷いにくくなります。
通常のGyro-n EFOは、入力ミスの案内や住所補完などの入力支援機能によって、既存フォームを使いやすくするEFOサービスです。
Gyro-n EFO ネクストは、これらのEFO機能を備えたまま、既存フォームを一問一答のステップ式に変換します。
一度に表示する情報量を減らし、スマートフォンでも入力しやすいフォームに最適化できます。
そのため、スマートフォンからのフォーム利用が多い場合や、入力項目が多く縦に長いフォームでは、Gyro-n EFO ネクストが適しています。
入力していただく項目の数は変わりません。一度に表示する項目を減らすため、1画面あたりの操作は軽くなります。
Gyro-n EFO ネクストの目的は、入力時間そのものを短縮することではなく、一度に表示する情報量を減らし、入力途中の負担を軽くすることです。
導入後は平均入力時間だけでなく、ステップごとの離脱率や完了率も確認しながら効果を判断します。
はい、計測できます。
同じURLのまま画面が切り替わるステップ式フォームでも、ステップごと・項目ごとの離脱やエラーを計測できます。
選択内容によってステップ数が変わる分岐フォームにも対応しているため、どの段階でユーザーが離脱しているかを確認し、順序や項目構成の改善に活用できます。
はい、Googleタグマネージャーをはじめとする一般的なタグ管理ツールから設置できます。
Gyro-n EFOは1種類のタグで動作するため、ページごとに異なるタグを用意する必要はありません。詳しい設置方法は対象フォームの構成に合わせてご案内します。
はい、導入後もフォームを改修できますが、事前に必ずご相談ください。
入力項目の追加・削除やname属性・id属性、HTML構造などを変更すると、EFOの設定に影響する場合があります。
フォームを改修する際は事前にご連絡いただければ、変更内容を確認し、必要に応じて設定を更新します。
導入前後のサンプルフォームで、挙動を実機で比較できます。
オンラインのデモ体験では、自社フォームへの適用方法と、想定される変化をご案内します。
実践的なEFOノウハウから分析まで、専門記事をまとめました。
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