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マーケティング専門家集団×開発力【ジャイロン】

| ステップ式フォーム×EFO

スマホの長いフォームを、
答えやすい入力体験変える

項目を減らせないフォームでも、
見せ方と入力支援でCVR改善につなげます

Gyro-n EFO ネクストは、既存フォームを編集せず、タグの挿入を起点に一問一答のステップ式へ切り替える機能です。ステップ式フォームとEFOの入力支援、フォームログ解析を組み合わせて、スマホフォームの離脱改善を支援します。

ステップ式フォームのスマホ画面と案内する人物イラスト

見せ方をステップ式へ

ステップ式フォームのアイコン

既存フォームを一問一答の形式へ。
作り直さず、最初から大量の項目を見せない設計に変え、心理的な負荷を軽減します。

スマホ入力に適した入力支援

スマホ入力支援のアイコン

リアルタイムエラーチェック、スマホキーボード変換。
住所の自動補完、フリガナの自動入力ほか、21の入力支援機能。

フォームログ解析で離脱を見つける

フォームログ解析のアイコン

ステップごと・項目ごとの離脱、エラー、入力にかかった時間を分析・改善につなげます。

EASY

既存フォームを作り直さず、ステップ式の入力体験に変えられます

タグを設置するだけでステップ式フォームへ切り替えるイメージ

お客様にお願いする主な作業は、タグの設置です。

フォーム項目や送信先を作り直す必要はありません。
タグの設置後、Gyro-nのカスタマーサポートが既存フォームの構成を確認し、一問一答のステップ式へ切り替えます。

COMPARE

導入前と導入後を、実機で比較できます

スマートフォンでの入力体験は、画面写真だけでは分かりにくいものです。
導入前の長いフォームと、導入後のステップ式フォームを、サンプルフォームで比較できます。

FLOW

4〜6営業日で、ステップ式フォームを始められます

フォームにタグを設置したあと、Gyro-nがフォーム構成を確認し、
ステップ式への切り替えを行います。公開前に動作を確認したうえで開始できます。

フォームにタグを入力するイメージ

お客様

フォームにタグを入力

フォームの構成を確認するイメージ

Gyro-n

フォームの構成を確認

ステップ式への切り替えイメージ

Gyro-n

ステップ式への切り替え

動作を確認して公開するイメージ

お客様Gyro-n

動作を確認のうえ公開

個別のカスタマイズが必要なフォームについては、納期を別途ご相談させていただきます。

ステップの分け方は、
指定できます

どの項目をどのステップに割り当てるか、選択内容による条件分岐をどこに置くかは、指定できます。
フォームの内容と入力の順序に合わせて設計します。項目そのものを削れないフォームでも、聞く順番や見せ方を変えられます。

デザインは、
サイトに合わせて調整できます

ボタンやバリデーション表示のカラーなど、ブランドやウェブサイトのスタイルに合わせて調整できます。

PRICE

Gyro-n EFOネクストのご利用料金

料金は、初期費用と1フォームあたりの月額です

初期費用

50,000円〜

(税別)

月額

月額20,000円〜

1フォームあたり(税別)
月間ユニークユーザー数に応じて変動

実際の金額は、フォームのユニークユーザー数によって変わります。
対象フォームをお知らせいただければ、お見積もりをご案内します。

Gyro-n EFOネクストは、無料トライアルは対象外となります。
導入前の確認には、導入前後のサンプルフォームと、オンラインのデモ体験をご利用ください。

FEATURES

Gyro-n EFOと同等の入力支援を、ステップ式でも使えます

Gyro-n EFO ネクストでは、Gyro-n EFOと同等の入力支援機能とバリデーション設定を利用できます。

ステップ式にすると、1画面あたりに表示する項目数は減ります。
ただし、メールアドレスの形式チェック、住所補完、フリガナ自動入力など、1つひとつの項目の入力を軽くする機能はそのまま動作します。

入力ミスを減らす

メールアドレスや電話番号などの形式エラーを、その場で案内します。

入力量を減らす

郵便番号から住所を補完し、氏名からフリガナを自動生成します。

形式エラーを減らす

全角・半角、ひらがな・カタカナなどを、フォーム側の条件に合わせて変換します。

必要項目を出し分ける

選択内容に応じて、必要な項目だけを案内します。

完了まで導く

あと何項目で完了するかを表示します。

スマホ入力に合わせる

入力内容に合ったキーボードを表示します。

入力支援は全21機能です。
機能ごとの仕様・動作環境・制約は、機能一覧に掲載しています。

フォーム入力支援機能の詳細 >>

IMPROVE

変えて終わりにせず、ステップごとの離脱を見直せます

ステップ式に変換したあとも、Gyro-n EFOのログ解析はそのまま動作します。

ステップごとの離脱数 項目ごとのエラー発生率 入力にかかった時間 離脱する直前の操作

離脱の原因を、数字で確認できます

どのステップで離脱が多いのか。
どの項目でエラーが起きているのか。
入力に時間がかかっている箇所はどこか。

こうした状況を数字で確認できます。ステップ式フォームは、変換して終わりではありません。

ログを見ながら、ステップの順番や項目の割り当てを見直し、スマホフォームの入力体験を改善していきます。

フォームログ解析機能の詳細 >>

フォームログ解析中の画面イメージ

SECURITY

ステップ式に変えても、データの流れは変わりません

入力データの流れ ユーザーの入力データは、導入サイトのサーバへ直接送信されます。
Gyro-nのサーバは関与しません。ステップ式に変換した場合も同じです。
取得するデータ 項目を識別するIDと、入力解析データのみです。原則として個人を特定できる情報は取得しません。
例外として、郵便番号からの住所補完を利用する場合のみ、入力された郵便番号をサーバへ送信します。
開発・サーバ Gyro-nのツールはすべて自社開発です。
サーバは日本国内のもののみを利用しています。
稼働保証(SLA) 月間稼働率99.9%を基準として定めています。
基準を満たさなかった場合は、当月利用料金の10%を返還します。
障害時の動作 Gyro-n EFO ネクストが動作しなかった場合は、ステップ式に変換されず、
元のフォームがそのまま表示されます。ユーザーの入力と送信が止まることはありません。

仕組みや設計の考え方を知りたい方へ >>

ステップフォームとは?コンバージョン改善を支援する仕組みと理由 >>

セキュリティとクオリティコントロール >>

FAQ

よくある質問

ステップ式フォームの効果や使い方、導入方法についてご確認いただけます。

Qステップ式フォームに変更することで、どのような改善が見込めますか?

一度に表示する情報量を減らすことで、フォームを見たときの心理的な負担を軽くし、入力を始めやすくすることが主な狙いです。

特に、入力項目が多いフォーム、スマートフォンからの利用が多いフォーム、必要な項目を簡単には減らせないフォームで改善が期待できます。
またスマートフォンなどの操作に慣れていない層にとっても、1画面あたりの情報量が少ないほうが迷いにくくなります。

Q通常のGyro-n EFOとGyro-n EFO ネクストは、どう使い分けますか?

通常のGyro-n EFOは、入力ミスの案内や住所補完などの入力支援機能によって、既存フォームを使いやすくするEFOサービスです。

Gyro-n EFO ネクストは、これらのEFO機能を備えたまま、既存フォームを一問一答のステップ式に変換します。
一度に表示する情報量を減らし、スマートフォンでも入力しやすいフォームに最適化
できます。

そのため、スマートフォンからのフォーム利用が多い場合や、入力項目が多く縦に長いフォームでは、Gyro-n EFO ネクストが適しています。

Qステップ式にすると、入力に時間がかかりませんか?

入力していただく項目の数は変わりません。一度に表示する項目を減らすため、1画面あたりの操作は軽くなります。

Gyro-n EFO ネクストの目的は、入力時間そのものを短縮することではなく、一度に表示する情報量を減らし、入力途中の負担を軽くすることです。
導入後は平均入力時間だけでなく、ステップごとの離脱率や完了率も確認しながら効果を判断します。

Q同じURL内でステップが切り替わる場合でも、ステップ・項目ごとに計測できますか?

はい、計測できます。
同じURLのまま画面が切り替わるステップ式フォームでも、ステップごと・項目ごとの離脱やエラーを計測できます。

選択内容によってステップ数が変わる分岐フォームにも対応しているため、どの段階でユーザーが離脱しているかを確認し、順序や項目構成の改善に活用できます。

QGoogleタグマネージャー経由でも導入できますか?

はい、Googleタグマネージャーをはじめとする一般的なタグ管理ツールから設置できます。
Gyro-n EFOは1種類のタグで動作するため、ページごとに異なるタグを用意する必要はありません。詳しい設置方法は対象フォームの構成に合わせてご案内します。

QGyro-n EFO ネクスト導入後に、元のフォームを改修できますか?

はい、導入後もフォームを改修できますが、事前に必ずご相談ください。
入力項目の追加・削除やname属性・id属性、HTML構造などを変更すると、EFOの設定に影響する場合があります。

フォームを改修する際は事前にご連絡いただければ、変更内容を確認し、必要に応じて設定を更新します。

Gyro-n EFO の「よくある質問」はコチラから >>

まずは、実際の画面で確かめてください

導入前後のサンプルフォームで、挙動を実機で比較できます。
オンラインのデモ体験では、自社フォームへの適用方法と、想定される変化をご案内します。