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フォーム入力支援で、入力途中の離脱を防ぐ

Gyro-n EFO フォーム入力支援機能

フォームは、訪問したユーザーが入力の途中で手を止め、離脱しやすい場所です。 その原因の多くは、入力の手間、エラーの分かりにくさ、必須項目の見落としなど、入力中に生まれる小さなストレスにあります。

Gyro-n EFOのフォーム入力支援は、入力前・入力中・送信時のそれぞれの局面でユーザーを支え、最後まで迷わず入力を完了できる状態をつくります。

フォーム入力支援とは

フォーム入力支援とは、ユーザーがWebフォームを入力する際の手間・ミス・迷いを減らし、途中で離脱させずに入力完了へ導く仕組みの総称です。入力補助、入力アシストとも呼ばれます。

フォームでの離脱は、主に次の3つの局面で起こります。入力支援は、それぞれの局面に対策することで完了率を高めます。

  • 入力前:何を、どの形式で入れればよいかが分からず、書き始める前に迷う
  • 入力中:入力の手間が大きい、エラーの理由が分からないなどのストレスで手が止まる
  • 送信時:必須項目の見落としや入力エラーで送信できず、そのまま離れてしまう

Gyro-n EFOは、この3つの局面を21の入力支援機能でカバーします。すべて標準機能として利用でき、既存のフォームにJavaScriptタグを設置するだけで導入できます。フォーム自体の改修は必要ありません。

こんなフォームで、入力支援が効きます

フォームの種類によって、離脱が起こりやすいポイントは変わります。Gyro-n EFOでは、フォームの用途に応じて必要な支援機能を組み合わせられます。

会員登録・エントリーフォーム

入力項目が多く、必須項目の見落としやパスワードの形式エラーで離脱が起きやすいフォームです。背景色設定で必須項目を分かりやすく示し、文字数バリデーションや確認フィールドの相違チェックで、送信前のエラーを防ぎます。

お問い合わせフォーム

項目数は少なくても、メールアドレスの打ち間違いや送信エラーによる取りこぼしが起こります。メアドサジェストとリアルタイムアラートで入力ミスを減らし、サブミットブロックで未入力のまま送信される状態を防ぎます。

BtoB・資料請求フォーム

会社名・住所など、入力負担の大きい項目が並びやすいフォームです。住所自動補完と企業情報自動入力(ST&E連携)で入力そのものを補助し、ユーザーの負担を軽くします。

EC・予約フォーム

スマートフォンからの入力が多く、キーボードの切り替えや誤操作による離脱が起こりやすいフォームです。スマホキーボード変換で入力の手間を減らし、離脱ブロックで意図しないページ離脱を防ぎます。

21の入力支援機能

入力前に、何をどう入れるかを示す

書き始める前の迷いをなくし、最初の入力をスムーズにします。

背景色設定:必須項目の入力欄に色を付けて一目で分かるようにする

背景色設定

必須項目の背景に色を付け、一目で必須と分かるようにします。色はサイトに合わせて指定できます。

入力形式事前指示:項目を選んだ時点で入力形式の案内を表示する

入力形式事前指示(ガイドメッセージ)

入力項目を選んだ時点で、入力形式の案内を表示します。入力前に伝えることで、書き間違いを防ぎます。

プレースホルダー:入力欄に入力例をあらかじめ表示する

プレースホルダー

入力欄に入力例を表示します。HTML側で placeholder が未設定の場合も、Gyro-n EFO 側で表示できます。

先頭項目オートフォーカス:フォームを開くと最初の入力欄へ自動でカーソルを当てる

先頭項目オートフォーカス

フォームを開くと同時に、最初の入力欄へ自動でカーソルを当てます。ユーザーが位置を合わせる手間を省きます。

入力中の手間とミスを、その場で減らす

入力の負担を肩代わりし、エラーはその場で知らせて、手戻りをなくします。

リアルタイムアラート:入力中のミスをその場で検知して警告を表示する

リアルタイムアラート

入力中にミスを検知し、その場でアラートを表示します。全角・半角・ひらがな・カタカナ・数字のみ・英字のみ・正規表現など、条件を細かく指定できます。

文字数バリデーション:入力できる文字数の上限・下限を判定する

文字数バリデーション

入力できる文字数の上限・下限を設定します。パスワードや会員IDなど桁数に条件がある項目で、範囲外の入力をその場で知らせます。

住所自動補完:郵便番号から住所の候補を表示して入力欄を補完する

住所自動補完

郵便番号を入力すると候補の住所を表示し、選択または入力完了で住所欄を補完します。入力の手間が大きい住所を肩代わりします。

フリガナ自動入力:氏名の入力に合わせてフリガナを自動で入力する

フリガナ自動入力

氏名を入力すると、指定した文字種でフリガナを自動入力します。

文字種自動変換:全角から半角、ひらがなからカタカナへ入力値を自動変換する

文字種自動変換(半角全角自動変換)

入力欄に指定した文字種へ自動変換します。全角から半角、ひらがなからカタカナなどに対応し、文字種指定のエラーをなくします。

メアドサジェスト:メールアドレスの@以下のドメイン候補を表示する

メアドサジェスト

メールアドレスの@以下のドメイン候補(gmail.com など)を表示します。任意のドメインを登録することもできます。

確認フィールドの相違チェック:確認用入力欄の値が一致しているか判定する

確認フィールドの相違チェック

メールアドレスやパスワードの確認入力欄で、入力値が一致しているかを判定します。

項目グルーピング:複数欄に分かれた入力をまとめて桁数などを判定する

項目グルーピング

複数欄に分かれた入力をグループ化し、合計桁数などの条件でまとめて判定します。電話番号の桁数チェックなどに使えます。

スマホキーボード変換:項目に応じたキーボードをスマートフォンで自動表示する

スマホキーボード変換

スマートフォンでの入力時に、項目に応じたキーボードを自動表示します。数字欄では数字キーボード、といった切り替えができます。

条件分岐設定:選択内容に応じて必須項目を切り替える

条件分岐設定

選択内容に応じて必須項目を切り替えます。支払方法でクレジットカードを選んだ場合のみカード番号を必須にする、といった設定ができます。

再入力アシスト:一度入力した情報を保存し再訪時に呼び出して補完する

再入力アシスト

一度入力した情報をブラウザに保存し、再訪時に呼び出して補完します。

入力成功サイン:入力ミスや未入力がない項目に完了マークを表示する

入力成功サイン

入力ミスや未入力がない項目に、入力が完了していることを示すマークを表示します。

企業情報自動入力:ST&E連携で企業名から正規化された企業情報を自動入力する

企業情報自動入力(ST&E連携) オプション機能

企業検索API「ST&E(スタンディ)」と連携し、企業名の入力時に正規化された企業情報(最大37項目)を自動入力します。法人番号や適格請求書発行事業者登録番号なども取得でき、データクレンジングや名寄せのコスト削減につながります。

離脱と送信エラーで、取りこぼさない

入力を終えたユーザーを、最後の送信で取りこぼさないようにします。

残数ナビゲーション:未入力の必須項目数をカウントダウン表示する

残数ナビゲーション(プログレスバー/進捗表示)

未入力の必須項目数をカウントダウン表示します。項目名も表示され、クリックでその項目へジャンプできます。

サブミットブロック:エラーが残った状態の送信をブロックしエラー項目を一覧表示する

サブミットブロック&エラー項目リンク

エラーが残った状態で送信ボタンを押すと、エラー内容を一覧表示して送信をブロックします。エラー項目をクリックすると該当箇所へジャンプするため、探す手間がありません。

離脱ブロック:入力途中でページを離れようとした際に確認メッセージを表示する

離脱ブロック

入力途中にページを離れようとした際、確認メッセージを表示します。誤操作による離脱を防ぎます。

リマインドメッセージ:必須項目が未入力のまま時間が経過すると入力再開を促す

リマインドメッセージ

必須項目が未入力のまま設定時間が経過すると、メッセージを表示して入力再開を促します。入力中に他の作業を始めてしまったユーザーを呼び戻します。

ここで紹介している21の入力支援機能に加えて、ログ解析・対応範囲・動作環境・サービス仕様までをまとめたGyro-n EFOの機能一覧もご用意しています。

Gyro-n EFOのデモをサンプルフォームで体験

Gyro-n EFOの入力支援機能をサンプルフォームで体験いただけます。

多くの機能を実装しており、背景色やガイドメッセージなどのデザインは自由にカスタマイズ可能です。

実際の入力シーンに近い環境で、エラー防止や入力補助がどのように働くかを確認できるため、導入後の効果を具体的にイメージしていただけます。

サンプルフォームを体験する

入力支援を入れたら、効果を計測して改善する

支援内容や設定を調整することで、完了率をさらに高められます。

Gyro-n EFOは、フォーム上のユーザー行動を項目単位で記録するログ解析機能を備えています。EFOあり・なしをA/Bテストで比較し、改善効果を数値で確認できます。

導入可否・設定範囲を相談する

 

Gyro-n EFOの機能

スマホEFO(スマートフォン対応)

Gyro-n EFOはスマートフォンにも完全対応!スマホフォームの離脱率を改善します。

スマホEFO(スマートフォン対応)
ログ解析機能

フォームの項目ごとのエラー回数や離脱率の変化をチェック。継続的な改善を行うことができます。

ログ解析機能
EFOツールならGyro-n EFO

エントリーフォーム最適化のGyro-n EFOは、フォーム離脱を失くしコンバージョンを大幅に改善します

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