スマートフォンデバイスの急激な普及により、フォーム入力もスマホで行うユーザーが増加しています。

しかし、スマートフォンは、PCに比べ入力操作が煩雑であり、文字の変換や項目にあったキーボードを表示させる必要があるため、ユーザーの入力ストレスが大きく途中離脱率が非常に高い傾向にあります。

Gyro-n EFOのスマートキーボード変換機能は、スマートフォンでのフォーム入力時に、項目に合ったキーボードを表示させることができます。

例えば、英字(アルファベット)入力や数字入力、また通常の日本語入力など、それぞれ入力項目に合わせて自動的にキーボードを表示させます。
※表示されるキーボードの種類は一部OSに依存します。

スマートフォンでのフォーム入力時に、項目に合ったキーボードを表示します。

スマートキーボード変換機能

ユーザービリティの高いフォーム作成のポイント

フォームを作成する際、input 要素の type 属性を設定することで、スマートフォンでのキーボード表示変換を行うことができます。

電話番号(tel)やURL など、type属性に形式を指定することで、ユーザビリティの高いフォームにすることができます。

input要素type属性の記述例

<input type=" ~~ " name="form01" value="" >

input要素type属性の記述例

しかし、作成済みのフォームで社内に対応できるスタッフがいない場合など、Gyro-n EFOを利用することで、自動で設定することができます。