
検索流入の変化
AI検索やゼロクリック検索が広がり、これまでのように検索流入だけを増やし続けることが難しくなっています。
AI検索時代のコンバージョン改善
AI検索が広がり、アクセスを集めるだけでは成果につながりにくい時代になりました。入力フォームまで到達したユーザーを逃さず、送信完了まで導くことがコンバージョン改善の重要な打ち手です。
6,000以上
フォーム以上の改善実績
15,000円から
月額UU数に応じて変動
1か月
無料トライアルで効果を検証
PARTNER













SHIFT

AI検索やゼロクリック検索が広がり、これまでのように検索流入だけを増やし続けることが難しくなっています。

広告費やコンテンツ制作費は上がりやすく、入口の改善だけでは獲得効率が伸びにくい状況です。

フォームまで到達したユーザーを送信完了へ導くことが、これからのコンバージョン改善で重要になります。
Gyro-n EFOの導入企業データでは、集計した6つのフォーム種別すべてで完了率が改善しました。
もっとも伸びた資格・教育の応募フォームでは、「19.8%から39.7%へ約2倍」になっています。
広告費を増やさずに獲得数を伸ばせる余地は、まだフォームに残っています。
FIT
件数を伸ばしたい。
同時にリードの質も、
落としたくない。

資料請求や問い合わせを増やしたい一方で、集まった企業名や氏名の表記ゆれ、名寄せ、データクレンジングに工数がかかっている。
項目は減らせない。
でも離脱は減らしたい。

本人確認や審査に必要な項目を保ちながら、入力負担とエラーによる離脱を減らしたい。
スマホでも完了できる。
入力体験に変えたい。

スマートフォン流入が増える中で、長いフォームや入力しにくい項目による離脱を減らしたい。
フォームの規模を問わず、
1フォームから導入できます。
CAUSES
フォーム離脱は、ユーザーの意欲だけで起きるものではありません。入力負担、スマホ操作、原因の見えにくさ、送信後のデータ品質。
複数の要因を整理して改善することが重要です。
入力負担

項目数が多いフォームでは、入力時間の長さ、書き直し、形式エラーが離脱につながります。
スマートフォン

小さな画面では入力欄の移動やキーボード切り替えが負担になり、完了前の離脱が起きやすくなります。
可視化

フォーム内のどの項目でエラーや離脱が起きたか分からなければ、改善の優先順位を決められません。
データ品質

社名や住所の表記ゆれ、古い企業情報が残ると、名寄せやクレンジングに工数がかかります。
GUIDE
入力支援は、EFOの前提です。
Gyro-n
EFOは、入力ミスをその場で戻し、必要な項目だけを案内し、長いフォームでも完了まで進める状態をつくります。
項目数を大きく減らせないフォームでも、入力途中の迷い・書き直し・エラーを減らせます。
エラーを送信前に知らせる
メールアドレスや電話番号などの形式エラーを、その場で案内します。送信後にまとめて戻されるストレスを減らします。
住所・フリガナを自動で補完する
郵便番号から住所を補完し、氏名からフリガナを自動生成します。スマートフォンでの入力負担を軽くします。
文字種を自動で整える
全角・半角、ひらがな・カタカナなどを、フォーム側の条件に合わせて変換します。ユーザーの手直しを減らします。
条件に応じて必須項目を切り替える
選択内容に応じて必要な項目だけを案内できます。項目数が多い申込フォームでも、入力時の迷いを抑えます。
残り項目数を見える化する
あと何項目で完了するかを表示します。長いフォームでも、終わりが見えるため離脱を抑えやすくなります。
項目に合うキーボードを表示する
電話番号、メールアドレス、住所など、入力内容に合ったキーボードを表示します。スマホでの入力切り替えの手間を減らします。
Gyro-n EFOの入力支援は全21機能。ここでは、フォーム離脱に直結しやすい代表機能を掲載しています。仕様・動作環境・機能ごとの制約は、機能一覧で確認できます。
INSIGHT
アクセス解析やヒートマップでは、フォームの中で起きた入力ミス、滞在時間、離脱直前の操作までは追いきれません。
Gyro-n
EFOは、項目ごとのログをもとに、改善すべき箇所と優先順位を明らかにします。
フォーム改善で重要なのは、どの入力項目で、どんなエラーが起き、どこでユーザーの手が止まったのかを特定することです。
アクセス解析
どのページで離脱したかは分かります。ただし、フォームの中でどの項目が負担になったかまでは追いきれません。
ヒートマップ
どこが見られたか、どこでスクロールが止まったかは分かります。ただし、どの入力項目でエラーや迷いが起きたかは特定しにくいです。
Gyro-n EFOのログ解析
どの項目で手が止まり、どんなエラーが起きたのかまで記録できます。改善すべき入力項目を具体的に見つけられます。

POINTS
入力支援だけでは、フォームは継続的に改善できません。
どこで落ちたかを記録し、直し、効果を見る。
この改善サイクルを回せることが、Gyro-n
EFOの強みです。
REVIEW INTEGRITY
ログ解析で見えた、
改善すべき項目
いずれも、担当者の想定だけでは見つけにくかった離脱要因を、ログから特定した例です。
スマホ会員登録フォーム

入力補助の設定を見直したところ、該当項目でも取りこぼしが大きく減りました。
申込みフォーム

離脱していたのは、改善対象と考えていた項目ではありませんでした。構成の見直しにつながっています。
会員登録フォーム

数値で並べたことで、目視では気づけなかった負荷の高い項目が浮かび上がりました。
QUALITY
送信されたデータの整い方は、その後の名寄せ、スコアリング、営業活動の精度に影響します。
Gyro-n
EFOは、入力完了率の改善だけでなく、送信後に使いやすいリードデータづくりまで支援します。

企業検索API「ST&E(スタンディ)」と連携し、フォーム送信時に法人番号を含む企業情報を最大37項目まで自動入力します。
HubSpot、Pardot(Account Engagement)、Marketo、SATORIなど、マーケティングオートメーションで生成されるフォームにも実装できます。
既存のマーケティング基盤を変えずに、入力支援、計測、データ品質の改善を進められます。獲得したリードを、スコアリングやナーチャリングに活かしやすい状態で受け渡せます。

辞書データベース領域で40年以上の実績を持つレムトス社のAI辞書データと連携し、住所・氏名・会社名・電話番号など表記ゆれの起きやすい項目をリアルタイムに補完・修正します。
正確なデータを最初に取得できるため、住所確認や修正にかかる工数を抑えられます。住所の誤りが配送遅延や顧客対応の負荷につながる業種で、特に効果が出ます。
RESULTS
Gyro-n
EFO導入企業のフォームデータを、業種・フォーム種別ごとに集計しました。
BtoBの資料請求、金融・保険の申込み、来場予約、会員登録など、
入力負担や心理的ハードルが高いフォームでCV率の改善が見られています。
フォームまで来ているユーザーを、どれだけ送信完了まで進められるか。
その差が、同じ流入数でも獲得件数の差になります。
| 業種・フォーム種別 | 導入前 CV率 | 導入後 CV率 | 改善幅 | 改善率 |
|---|---|---|---|---|
| B2Bサービス 資料請求 | 7.2% | 12.9% | +5.7pt | +79.2% |
| 金融・保険 申込み | 11.2% | 15.5% | +4.3pt | +38.4% |
| 不動産・ブライダル 来場予約 | 24.8% | 48.4% | +23.6pt | +95.2% |
| 資格・教育 応募 | 19.8% | 39.7% | +19.9pt | +100.5% |
| 人材・キャリア 会員登録 | 38.7% | 46.1% | +7.4pt | +19.1% |
| ECサイト 会員登録 | 46.2% | 78.1% | +31.9pt | +69.0% |
出典:Gyro-n EFO 導入企業の集計データ。掲載の数値は集計値であり、成果を保証するものではありません。
来店予約フォーム

CVR1.25倍
途中離脱率が4.16ポイント減少し、入力完了までの時間も約40%短縮しました。予約前の迷いや入力負担を減らした事例です。
会員登録フォーム

CVR1.67倍
入力完了率が5.9ポイント改善。直帰と途中離脱もあわせて減少しました。登録フォームの入力体験を見直した事例です。
スマホ申込フォーム

CVR2.7倍
途中離脱率が17.18ポイント改善し、入力完了率は2.65倍になりました。スマートフォンでの入力負担を下げた事例です。
ECサイトの申込フォーム

CVR2.4倍
離脱率が23.64ポイント改善し、入力完了率は2.6倍まで高まりました。購入・申込直前の取りこぼしを減らした事例です。
自社フォームでどこに改善余地があるかは、フォームの種類、項目数、流入デバイス、現在の完了率によって変わります。
まずは資料で改善パターンを確認するか、対象フォームで導入可否をご相談ください。
READY
タグ設置の条件、対応できるフォーム、データの流れ、稼働保証まで。
導入判断に必要な情報を、事前に確認できます。

既存フォームにJavaScriptタグを設置するだけで動作します。フォームの改修は不要で、Googleタグマネージャー経由の設置にも対応しています。項目を減らせないフォームでも、離脱箇所を特定し、負担の大きい箇所から改善できます。
フォームで使用しているJavaScriptやフレームワークの影響で、正常に動作しない場合があります。機能ごとのブラウザ別対応状況と制約は 機能一覧 に掲載しています。

TRIAL
EFOは、フォームの種類や入力項目、流入デバイスによって効果の出方が変わります。
だからこそ、Gyro-n EFOでは「EFOあり/なし」をA/Bテストで比較し、
自社フォームの実データを見てから導入判断できます。
01
業種別データや導入事例をもとに、自社フォームでどのくらい改善余地がありそうかを把握します。
02
1ヶ月の無料トライアルで、実際に運用しているフォームにテスト実装します。「EFOあり/なし」を同時に配信し、PC・スマートフォンそれぞれの変化を確認できます。
03
コンバージョン率、途中離脱率、項目別エラー回数などを比較します。契約前に、自社フォームの実数をもとに導入判断できます。
PRICE
月額15,000円〜
(税別) / 月間ユニークユーザー数に応じて変動
Gyro-n
EFOは、成果報酬ではなくUU数を基準にした料金体系です。
申込件数が増えても費用が成果に比例して増え続けるわけではないため、予算の見通しを立てやすくなります。
複数サイトやPC・スマートフォン版の複数フォームに導入する場合も、合算UUを基準に算出します。

申込件数が増えても費用が跳ね上がりにくく、コストの上限を見込んだうえで導入できます。
成果報酬型からの乗り換えでも、費用の見通しやすさを理由に選ばれています。

複数サイトの運営や、PC版とスマートフォン版に分かれる場合も、合算したUU数で算出します。
デバイスごとの追加料金はありません。

2フォームまで初期設定費用は無料です。
設定はGyro-nの専任スタッフが代行します。最低利用期間は6ヶ月です。
FLOW
STEP 01
トライアルまたは
お問い合わせよりお申し込み
STEP 02
Gyro-nがタグとアカウントを
発行
STEP 03
テスト環境で設置し、
動作確認と調整
STEP 04
本番環境へ反映し、利用開始
Web制作会社・広告代理店・コンサルティング会社の方へ
Gyro-n
では、営業資料や提案ノウハウの提供から、導入・運用時の技術支援まで、パートナー企業の販売活動を幅広くサポートします。
すでに多くのWeb制作会社や広告代理店などの支援事業者に、顧客への提案メニューとしてGyro-n
EFOをお取り扱いいただいています。




FAQ
Gyro-n EFOの導入をご検討いただく際に、多くのお客様から寄せられる質問をまとめています。
機能や料金、導入フローなど、よくある疑問を解消できる内容です。
さらに詳しく知りたい方は、Gyro-n EFOのよくある質問をご覧ください。
PC・スマートフォンそれぞれ1フォームです。
フォームの仕様により設定のカスタマイズが必要な場合は、無料トライアルの対象外となることがあります。
Gyro-n
EFOでは、セッションユーザーやユニークユーザー数を計測するためにCookieを使用しています。
フォームから送信されるデータは、項目を識別するためのIDや入力解析データなど必要最低限に限定され、原則として個人を特定できる情報は取得しません。
例外として、郵便番号から住所自動変換機能を利用する場合のみ、入力された郵便番号をサーバーに送信します。
安心してご利用いただけるよう、セキュリティ体制やデータの取り扱いについて以下に詳しくまとめています。
はい、静的HTMLページはもちろん、PHP・JSP・CGIなど動的に生成されるフォームでも利用可能です。
また、MA(マーケティングオートメーション)連携フォームや、SPAサイト(シングルページアプリケーション)型フォームにも実装できます。
Gyro-n
EFOはJavaScriptタグを設置するだけで動作しますが、ASPカート型(例:カラーミーショップ)、ショッピングモール型(例:楽天市場)、フィーチャーフォン(ガラケー)など、一部タグ設置ができない環境では導入が難しい場合があります。
ご不明な場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
Gyro-n EFOの導入はとてもシンプルです。タグを設置するだけでフォーム改善を開始できます。
導入後は継続的な改善もサポート可能です。
Gyro-nサポートスタッフがJavaScriptタグを発行しメールで送付します。
お客様はご利用中のフォームのHTMLソースにタグを貼り付けるだけで導入完了です。
Googleタグマネージャーなどのタグ管理ツール経由での設置にも対応しているため、運用中の環境を変える必要はありません。
導入にあたって複雑な作業やシステム改修は不要です。安心して短期間でスタートできます。
「フォーム離脱率の改善」「CVR向上」にご興味のある方は、Gyro-n EFOの資料ダウンロードやご相談をご利用ください。
1ヶ月の無料トライアルで、EFOあり/なしのA/Bテストを実施できます。
コンバージョン率だけでなく、途中離脱率や項目別のエラー回数まで比較したうえで、導入をご判断ください。
INDEX
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