プレースホルダーとは、入力欄(テキストフィールド)に入力例などのテキストが薄いグレーで表示され、入力時には非表示となるHTMLの表示方法です。

HTML上でplaceholderの記述が未設定の場合、 Gyro-n EFOのプレースホルダー機能で入力例などの表示を行うことができます。

※InternetExplorer(IE)バージョン9以下のブラウザでは、HTMLでのプレースホルダー表示が未対応ですが、Gyro-n EFOのプレースホルダー機能はIE9以下のブラウザでも表示が可能です。

プレースホルダ―機能は、予めフォーム項目の入力欄に記入例などを表示します。

プレースホルダ―機能

ユーザービリティの高いフォーム作成のポイント

ユーザーに入力エラーなく正しくフォーム入力してもらうためには、placeholderによる入力例をしっかり記述しておくことは必須です。

placeholderの記述例

<input type="text" name="tel" value="" placeholder=" 例) 0335684210">

しかし、作成済みのフォームで社内に対応できるスタッフがいない、またユーザーの閲覧環境によっては、ブラウザのバージョンにより正しく表示できない場合もあります。

Gyro-n EFOのプレースホルダー機能は、どのような環境でもプレースホルダ―による入力例を表示させることができます。