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SEO施策の記録・管理ツール「SEOメモ機能」|施策と効果を検索順位グラフで検証

2018/02/02
  • SEO

公開日: / 最終更新日:

Gyro-n SEOのSEOメモ機能は、SEO施策の内容と日付を検索順位グラフ上に記録し、施策が順位変動に与えた影響を一目で検証できる機能です。

SEO対策で重要なのは、対策した内容が実際に効果として現れているのか、施策が検索順位変動に影響しているのかを見極めることです。

しかし、SEO施策の記録・管理を別のツールで行っていると、施策内容と検索順位グラフを突き合わせる手間がかかります。
SEOチューニングなどの細かな施策は時間の経過とともに内容を忘れやすく、結局検証できないまま終わるケースが多くあります。

Gyro-n SEOのSEOメモ機能は、施策の記録と検証を一つのSEO施策管理ツール上で完結させます。

SEOのPDCAを回す上で、施策と検証はセットで行わなければなりません。

そこで、インハウス向けSEOツール「Gyro-n SEO」には、日々のチューニング内容を簡単にメモに残すことにより、検索順位にどのような影響が出ているかを検証できる「SEOメモ機能」があります。

「SEOメモ機能」のしくみ

SEOメモ機能は、対策を行ったキーワードに対して施策内容をメモとして記録し、記録日付が検索順位グラフ上にアイコンで表示されます。

例えば、

など、作業した施策内容を簡潔に記載しておきます。

メモには自動的に日付が追加され、検索順位グラフにメモアイコン(ピンマーク)が表示されます。

Gyro-n SEO 検索順位グラフでのメモアイコン(ピンマーク)の表示例

メモアイコンをマウスオーバーすると、記述したメモ内容が表示されます。

Gyro-n SEO メモ内容のマウスホバー表示

メモした日から検索順位がどのように変化したかを一目で把握できます。施策内容が順位に影響したかどうかを、グラフを見ながらすぐに検証できます。

SEOチューニングを行う際のポイント

ページのスニペット(ページタイトルやディスクリプション)の修正や、キーワードの調整、テキスト、コンテンツ追加など、ページ内容に変更を加えた場合は、必ずGoogle Search Consoleの「URL検査」から「インデックス登録をリクエスト」し再クロールを申請しておきましょう。
通常、ウェブページのクロールは数日(2~3日)程度で行われますが、クロールリクエストしておくことで、検索結果への反映が通常より早まる場合があります。

参考記事:インデックスとは?SEOへの影響と、確認・促進する方法

「SEOメモ」の4つの記録対象

SEOメモには、4つの表示対象をを利用できます。

1.「キーワードメモ」

特定のキーワードを対象にメモを登録します。メモが表示されるのは指定されたキーワードのみとなります。

2.「グループメモ」

キーワードグループを対象にメモを登録します。グループに含まれているキーワードすべてにメモが表示されます。

ウェブサイトのディレクトリやカテゴリ全体に対して修正やチューニングを行った場合などに利用します。

3.「サイトメモ」

サイトを対象にメモを登録します。管理サイトに登録されているキーワードすべてにメモが表示されます。

ウェブサイト全体にかかわる修正や作業が発生した場合などに利用します。

4.「全体メモ」

管理しているすべてのサイトを対象にメモを登録します。
複数のサイトを利用している場合においてもすべてのサイトのキーワードにメモが表示されます。

例えば、Googleのアルゴリズム変動や検索エンジンに関する動きなど、順位変動に影響がある事象など記録に残すことで検索順位変動の影響をチェックします。

「SEOメモ」の登録方法

検索順位グラフに表示されている「メモの追加」ボタンをクリックします。

Gyro-n SEO メモ追加ボタン

「メモの追加」画面が表示されます。

キーワード詳細画面からのメモ追加となるため、メモの種類は「キーワード」が選択されており、日付・サイト・対象キーワードが自動的に選択されています。

メモ追加の作業としては、行った施策・チューニング内容等を記述することだけです。

メモの追加画面

メモの追加画面

※メモの対象をキーワードだけでなく、グループやサイト全体を対象にしたい場合は、適宜種類を変更して登録してください。
※日付やキーワードなど、登録後でも自由に変更・編集ができます。

保存をクリックすると、順位グラフ上にメモアイコンが表示されます。

Gyro-n SEO 順位グラフ上のメモアイコン

メモ内容にURL記載がある場合は、自動的にリンク表示されます。

メモを編集、または時系列で確認する

既に記載したメモを編集したり、時系列で確認したりする場合は「メモ管理」を利用します。
左メニューから「メモ」をクリックします。

メモ管理画面

メモ管理画面

日付順にメモが一覧表示されるので、時系列で施策内容を確認することができます。

また、キーワードをクリックすると直接検索順位チェック画面の該当キーワードが表示されるので、すぐに検証できます。

「編集」から登録済のメモを自由に修正できます。

SEOメモ機能を利用することで、SEO施策の検証を順位グラフと紐づけて行えます。
SEO施策管理ツールとして活用することで、効果のあった施策・効果的でない施策のナレッジを蓄積し、今後の施策に活かすことができます。

SEOのPDCAを回していくには、施策と検証を繰り返しながら自サイトに効果的なSEO対策を実行していくことが重要です。
Gyro-n SEOのメモ機能を活用することで、SEO施策のPDCAを効率的に回せます。

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