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フリガナ入力がフォーム離脱のきっかけになる

フリガナの入力は、多くの人にとって面倒に感じる項目の一つです。特にスマートフォンでは、キーボードを切り替えたり変換操作をしたりと、手間が増えるため、さらに負担が大きくなります。

お名前を入力すると、自動的に文字種に対応したフリガナを自動補完します。

フリガナ自動入力機能

入力エラーはフォームの設計で防ぎ、顧客データの品質を維持

フリガナを入力するときによく起きるのは、文字の種類や形式によるエラーです。

例えば、

  • 入力ミスによる誤表記
  • 全角と半角の違い
  • 入力形式の違いでエラーになる

こうしたミスは、ユーザー側の問題ではなく、フォームの設計次第で防ぐことができます。ユーザビリティを高める工夫次第で、ミスを減らすことが可能です。

こうした差異は、顧客管理やメール配信、データ分析に影響します。入力段階でデータを整えることが、その後の運用効率を支えます。

名前入力と同時にフリガナを自動入力

Gyro-n EFOのフリガナ自動入力機能は、名前の入力内容をもとに、フリガナを自動で入れてくれる仕組みです。これによって、ユーザーがフリガナ欄をわざわざ手入力する必要がなく、そのまま次の項目に進めます。

途中離脱を減らすフォーム作成のポイント

Gyro-nで行った検証では、フリガナ入力欄を必須にした場合と任意にした場合でABテストをした結果、任意にしたフォームの方がCV率が高くなることがわかりました。フリガナの入力がコンバージョンを下げる要因になっている状況が伺えます。

フォームを改善するには、必要な情報を増やすことよりも、入力の手間を減らすことが重要です。フリガナ自動入力を取り入れることで、ユーザーの負担を軽減しながら、必要な情報も取得でき、使いやすいフォームに進化させることができます。