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入力途中で離脱してしまうユーザーとその対策

フォームは、最後まで入力されて初めて成果につながります。

しかし実際には、多くのユーザーが入力途中で手を止め、そのまま完了に至らないケースが発生しています。電話着信への対応や別ページの確認、入力内容に対する一時的な迷いなど、わずかな中断でも入力の流れは簡単に途切れます。

実際には離脱というより、「入力が停止したまま放置されている状態」が多く存在します。この状態に対して適切なアプローチを行えるかどうかが、フォーム完了率を大きく左右します。

入力停止を検知し、自然に再開を促す仕組み

Gyro-n EFOのリマインドメッセージは、一定時間入力操作が停止したタイミングを検知し、ユーザーへ再開を促す入力支援機能です。

表示されるメッセージはエラーや警告のような強い通知ではなく、入力途中であることをやさしく伝える案内として表示されます。送信時のエラー通知とは異なり、入力が止まった瞬間に働きかける点が大きな特徴です。入力の流れを崩さず、完了まで導くサポートを行います。

フォームページで一定の時間操作なく経過した場合、リマインドメッセージを表示します。
リマインドメッセージ機能

フォームに合わせて表示タイミングを柔軟に調整

フォームの用途や構成によって、最適なリマインドタイミングは異なります。

入力項目が多いフォームや検討時間が必要な問い合わせフォーム、スマートフォン利用比率が高いケースなど、それぞれに合わせた設定が可能です。

過度な通知は入力体験を損なう可能性があります。そのため、適切なタイミングでさりげなく表示する設計により、ユーザビリティを保ちながら自然な入力再開を促します。

入力を始めたユーザーを最後まで完了へ導くこと。それがリマインドメッセージの役割です。