残数ナビゲーション
入力必須項目の残数をカウントダウン表示し、ユーザーに入力完了までの状況をお知らせします。
フォーム入力中に「あとどれくらい入力すれば完了するのか分からない」と感じたことはありませんか?
この不安は、実は多くのユーザーの離脱に直結している重要なポイントです。
特に必須項目が多いフォームは、途中で迷ったり、入力の進捗が見えなくなったりしやすく、
結果的に入力途中で諦めてしまうケースも少なくありません。
入力途中での不安や迷いを払拭する「残数ナビゲーション」
Gyro-n EFOの「残数ナビゲーション」は、そんな不安を解消し、ユーザーの入力意欲を高めるために設計された革新的な機能です。
この機能は、ユーザーが今どこまで入力しているのか、あといくつの項目を埋めれば完了できるのかをリアルタイムで示します。
これにより、途中離脱を大きく減少させ、フォーム完了率を向上します。
残数表示の4つのスタイルで、入力体験を最適化
Gyro-n EFOは、ユーザーの入力状況に合わせて柔軟に残数表示方法を選べる4つのタイプを用意しています。
それぞれの特徴からフォームの設計やユーザー層に最適なスタイルを採用することで、離脱率の低減とコンバージョンアップを実現できます。
1. モーダル表示タイプ
必須項目の残数表示と項目名も合わせてモーダルウィンドウで表示します。
項目名をクリックすると直接該当する項目にジャンプするため、ユーザーは未入力項目を簡単に見つけ出すことができます。

モーダル表示タイプ
2. ヘッダー(フッター)固定タイプ
必須項目の残数をヘッダー(フッター)に固定したナビゲーションで表示します。
長いフォームや複数のセクションにまたがる入力でも、常に残数が見えるのがこのタイプの大きな特長です。
画面上部(下部)に固定された残数表示は、スクロールしても視界から消えず、常に入力状況を把握できます。

ヘッダー(フッター)固定タイプ
3. シンプル(小型表示)タイプ
必須項目の残数をミニモーダルウィンドウで表示します。
フォームの邪魔にならない小さな残数表示で、控えめなデザインを求める場合に最適です。
特にスマートフォンや小型デバイスなど、画面のスペースを広く使いたいときに便利です。

シンプル(小型表示)タイプ
4. 進捗バー(プログレスバー)タイプ
必須項目の全体数に対して、終了までどれくらい進んでいるか、プログレスバーで表示します。
このタイプは、フォームの入力進捗を視覚的に一目で理解できるため、ユーザーにとって非常にわかりやすくなります。
色と長さによる視覚的な表現が、数値だけでは伝わりにくい「進行感」を実感させるため、最後まで入力を続ける意欲が高まり、離脱率の低下に寄与します。

進捗バー(プログレスバー)タイプ
このように、入力完了までの道のりを示すことで、ユーザーに安心して入力してもらうことができ、モチベーションを高く維持できます。
また、入力漏れの項目を見つけることも容易なため、途中離脱防止に役立ちます。
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