競合比較機能の使い方

2016/01/15
  • SEO
Gyro-n SEO 競合比較機能の使い方

SEOを行う上で、自社の検索順位を日々チェックされていると思いますが、どのようなサービスや業種であっても、必ず競合となる企業があり、もちろん検索結果にも必ず競合サイトとして存在すると思います。

今回は、競合サイトの順位をチェックするために役立つ、「競合比較機能」の使い方について、詳しく解説します。

競合サイト比較って大切?

SEOは、「狙ったキーワードで検索順位を上位に上げていこう」というものですが、全てが1位、2位を独占できるものではありません。

そのため、とにかく1ページ目(10位以内)にランキングされるところが第1目標となりますが、その目標をクリアできたとしても競合サイトよりランキングが下であれば、サイトへの流入では負けてしまっていると言えます。

検索順位を上位に上げることはもちろんですが、加えて競合サイトよりランキング上位を目指すことが何より大切です。

そのためには、ベンチマークするべき競合サイトのランキング状況もチェックする必要があります。

しかしながら、競合サイトの検索順位まで細かくチェックできていないという方も多いのではないでしょうか?

全てのキーワードで、多くの競合サイトをチェックすることは非常に手間がかかりますが
Gyro-n SEOでは特別な手間を掛けなくても、しっかり競合サイトをベンチマークできる仕様
となっています。

Gyro-n SEO 競合サイト比較グラフ

「Gyro-n SEO競合比較機能」の仕組み

Gyro-n SEOは、競合サイトを登録するだけで、自サイト向けに登録しているキーワードに対する競合サイトの検索順位も自動的に全て計測しています。

しかし、自社サイトにおいて、複数の商材を扱っていたり、カテゴリが異なるものでSEO対策をしていたりと、扱うキーワードが多岐にわたる場合では、 すべてのキーワードが同じサイトと競合しているとは限りません。
キーワードによって、競合サイトがそれぞれ異なります。

競合サイトを的確に設定していない以下の例では、圏外の表示が多くなっています。

Gyro-n SEO 競合比較画面1

これは、キーワードに対して競合サイトがしっかり紐づいていないため、不必要な順位(圏外)が表示されてしまっている状態です。
大変見づらいですよね。

競合比較を正しく表示するために、Gyro-n SEOでは「グループ機能」を利用します。
ここは重要ですので、しっかりご理解いただければと思います。

グループ機能の使い方

弊社(Gyro-nサイト)の場合、SEO対策キーワードが以下のようになっているとします。

キーワード
EFOツール
ABテストツール
LPOツール
データフィード広告

これらはすべてGyro-nサイトにあるコンテンツですが、競合サイトはそれぞれ異なります。
そのため、それぞれのキーワードをグループ化します。

キーワードグループ
EFOツール EFO
ABテストツール ABテスト
LPOツール LPO
データフィード広告 DFM

競合サイトを登録する際には、競合サイトに対してここで作ったグループを設定できるようになっています。

Gyro-n SEO 競合サイト管理

これにより、例えばEFOのグループに属しているキーワードに対してはEFOのの競合サイトが、
LPOのグループに属しているキーワードに対してはLPOの競合サイトが表示されるようになります。

Gyro-n SEOの競合比較画面を表示する際は、設定したグループごとに絞り込んで表示することで、無駄な競合サイトの表示が無くなり、必要な競合比較情報のみが表示されます。

Gyro-n SEO 競合比較画面2

また、グループをきちんと登録しておくことで、通常の検索順位チェック画面でもキーワード詳細エリアでは、必要な競合の順位がしっかり表示されるようになります。

Gyro-n SEO 検索順位チェック画面(キーワード詳細エリア)

  • キーワードをグループ分けする
  • 競合サイトとグループを紐づけておく

といった作業が必要ですが、 このグループ機能をうまく利用して、競合サイトのチェックに役立てていただければと思います。

ライバル企業の競合サイト、常に順位アップの壁となっているサイト、順位アップを狙うキーワードで常にトップにいるサイトなどは、Gyro-n SEOに競合サイト登録し、競合にあって自社サイトで弱い点、ランキングトップのサイトが常に心掛けている点を探り、自社サイトが負けているキーワードの順位アップを目指しましょう。

競合サイトは無料プランでは1サイト登録ができるようになっていますが、 競合1サイトにつき月額1,000円(税別)で追加が可能です。

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