【特許取得】 キキコミが、クチコミの『健全性』を担保する独自技術で特許を取得 【特許取得】 キキコミが独自技術で特許を取得
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キキコミは景品表示法のステマ規制に該当しますか?

キキコミは、お客様ご自身の意見をもとに文章案を作り、内容の確認・編集から投稿までをお客様自身が行う仕組みです。こうした仕様と運用を前提に、ステマ規制の対象と判断される可能性は低いと考えています。

ステマ規制では、事業者が内容の決定に関与した表示であるにもかかわらず、そのことが一般の消費者に分からない場合が問題になります。クチコミについても、お客様の自主的な意思による内容かどうかが判断のポイントです。

キキコミでは、次の仕組みを設けています。

  • 特定の回答へ誘導しない設問にする
    アンケートはGyro-nが作成し、「接客対応はいかがでしたか?」のような一般的な聞き方を採用しています。設問の多くは自由記述とし、改善点を聞く設問も必ず入れています。
  • 文章案をお客様自身で確認・編集できるようにする
    アンケートの回答をもとに作成した文章案は、お客様が確認し、ご自身の意見に合うよう編集できます。そのまま自動でGoogleに投稿されることはありません。
  • 評価と投稿の操作はお客様自身が行う
    Googleの投稿画面に移ったあとは、キキコミは関与しません。星の評価、文章の貼り付け、必要に応じた編集、投稿ボタンの操作は、すべてお客様自身が行います。

ただし、店舗が投稿内容を指示したり、謝礼などを通じて内容の決定に関与したりする場合は、判断が変わります。キキコミの利用だけで一律に規制の対象外となるわけではないため、店舗での運用も含めて利用ガイドラインをお守りください。

詳しくは、ステマ規制の解説記事とキキコミ利用ガイドラインをご覧ください。