【特許取得】 キキコミが、クチコミの『健全性』を担保する独自技術で特許を取得 【特許取得】 キキコミが独自技術で特許を取得
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キキコミを医療機関で利用する場合、医療広告規制に当てはまりますか?

患者様が医療機関からの影響を受けず、ご自身の意思でGoogleマップなどに投稿するクチコミは、通常、医療広告には当たりません。ただし、医療機関が肯定的な体験談の投稿を依頼するなど、投稿への関わり方によっては広告規制の対象になります。

キキコミでは、患者様ご自身の意見を文章案に反映できるよう、医療広告ガイドラインに配慮してGyro-nが設問を設計しています。

  • 患者様ご自身の言葉をもとにする
    自由記述を基本とし、患者様が回答した内容をもとに文章案を作成します。
  • 治療の効果を誘導する設問を使わない
    「痛みがすぐに消えた」といった選択肢で特定の感想を選ばせたり、治療の効果を前提に回答を求めたりする設問は使いません。

利用時には、医療機関側でも、良い内容や特定の治療効果を書くよう患者様に求めないことが大切です。自由記述であることだけで、一律に広告規制の対象外となるわけではありません。

また、Googleマップへの投稿と、自院のホームページやチラシへの転載は扱いが異なります。患者様の主観に基づく、治療内容や効果に関する体験談を自院の広告に掲載することは禁止されています。クチコミの転載はお控えください。