Gyro-n EFOは他社のEFOサービスとどのような違いがありますか?
Gyro-n EFOには、次の特徴があります。
1. 項目別のログ解析
フォーム全体のコンバージョン率だけでなく、入力項目ごとの離脱・エラーの発生状況・滞在時間まで計測します。エラーについては、入力後に発生したのか送信時に発生したのか、未入力か形式の不備かという条件別の内訳まで確認できます。どの項目を直すべきかを、データで判断できます。
2. 導入前にA/Bテストで効果を検証できる
無料トライアル(1ヶ月)の期間中にA/Bテストを実施し、EFOの導入前後を比較できます。同じ期間・同じ流入条件での比較になるため、季節要因や広告出稿の影響を受けにくい形で効果を判断できます。トライアル終了前には、ログデータを含む成果レポートをご案内します。
3. 入力された値をGyro-nのサーバーへ送らない設計
入力値の判定はユーザーのブラウザ上で行われます。氏名・電話番号・メールアドレスなどの入力内容は、原則としてGyro-nのサーバーを経由せず、導入サイトのサーバーへ直接送信されます。入力値を都度EFO事業者のサーバーへ送信して判定する方式のツールもあるため、導入前に確認しておきたい点です。
4. 稼働率の実績を公開
2020年1月から2026年7月までの79か月間で、月間稼働率が99.9%を下回った月はありません。月次の実績値は稼働率ページで公開しています。SLAでは月間稼働率99.9%を基準として定め、下回った場合は当月利用料金の10%を返還します。
5. 自社開発と、設定代行を含むサポート
Gyro-nの各ツールはすべて自社で開発しています。オフショア開発や外部ベンダーへの開発委託は行っていないため、仕様の確認や個別の実装相談に開発元として直接回答できます。入力支援の設定は専任スタッフが代行し(2フォームまで初期設定費用は無料)、導入後もレポートの読み方や計測データにもとづく改善提案までサポートします。
自社のフォームで効果が出るかは、無料トライアルで実際のデータを確認したうえでご判断いただけます。
キキコミが、クチコミの『健全性』を担保する独自技術で特許を取得![Gyro-n[ジャイロン]](/export/sites/www.gyro-n.com/static/images/logo/gyro-n.png)



