Gyro-n EFOがSPAフォームに対応。様々なタイプのフォームでEFOのコンバージョン向上効果を提供できます。

2020/02/13
  • EFO プレスリリース
導入は専任スタッフがサポート。入力アシストによるCVR向上や、ログ解析によるフォームのボトルネックの発見にEFOをお使いください。

通常のWebページではできないUIの提供やページ表示速度の高速化など、主にUX向上の目的でSPA(Single Page Application)が広く使われるようになってきており、購入・申込み・問い合わせなどのフォームでもSPAが活用されるケースが増えてきています。
このたびGyro-n(ジャイロン)は、エントリーフォーム最適化(EFO)ツール「Gyro-n EFO」をSPAフォームに対応させました。これによりSPAの表示高速化による効果に加えて、ユーザーの入力をサポートして適切にコンバージョンに導くEFOが手軽に導入できるようになり、さらなるCVRの改善も期待できます。

Gyro-nのエントリーフォーム最適化(EFO)ツール「Gyro-n EFO」がSPAフォームに対応しました。
SPA(Single Page Application)は、クリックなどのユーザーのアクションに対してページ遷移を行わず、単一のページでコンテンツの切り替えを行うため、通常のWebページのようにブラウザの挙動に縛られないUIを実現することができたり、ページの表示速度を高速化させることができます。
ページ応答が1秒遅れるとコンバージョン率が7%減少するというデータもあり(出典:NEILPATEL"How Loading Time Affects Your Bottom Line")、購入・申込み・問い合わせなどのフォームにSPAが導入されるケースも増えてきました。
この状況に合わせてGyro-n EFOもSPAのフォームに対応しました。導入に必要なお客様側の作業は、基本的には所定のタグを必要な位置に設置するだけ。細かな設定はGyro-nの専任サポートスタッフが行います。
Gyro-n EFOをSPAフォームに導入することにより、SPAの表示高速化による効果に加えて、ユーザーの入力をサポートして適切にコンバージョンに導きます。
>> SPA(動的ページ遷移)フォームに、EFOを実装

Gyro-n EFOについて

Gyro-n EFOは、既存のWebサイトにタグを埋め込むだけでご利用いただけるクラウド型のエントリーフォーム最適化(EFO)ツールです。ローカル環境でテストができ、簡単な設定画面も用意しているため、専門知識のない担当者でも設定が可能です。導入設定が難しい場合はGyro-nサポートチームの専門スタッフが設定作業を行います。
フォームに様々な入力支援機能を実装することで、申込・購入の手前まで到達したユーザーがフォームから離脱することを防ぎ、コンバージョン率の向上が図れます。
また、EFOの設定の有・無などの条件でA/Bテストを行って最適なフォーム設定を探すことができるだけでなく、ログ解析機能によってフォーム全体の離脱率や項目ごとの入力エラー計測が導入後すぐに確認でき、フォームの弱点などを迅速に改善することができるツールです。

Gyro-n(ジャイロン)について

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト Gyro-nカンパニーが提供しているwebマーケティング支援ツールです。
データフィード最適化(DFO)、SEOマネジメントツールといったサイト流入・店舗集客に役立つサービスから、LPO、ABテスト、EFOといったサイト内の改善・CVR向上といった売上に寄与するサービスまで、webマーケター・店舗オーナーの皆様のニーズに対応した様々なツールを提供しています。

社名
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
代表
代表取締役社長 中尾周平
Gyro-nカンパニー
カンパニープレジデント 島津久厚
住所
〒106-0032 東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル2F
設立
2001年11月
資本金
53,600千円(資本準備金 173,920千円)
決算期
3月
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