SEOとは? 上位表示を目指す24のSEO対策と改善ポイント

2021/12/23 向井 重文
  • SEO
SEOとは? 上位表示を目指す24のSEO対策と改善ポイント

記事更新日:

ウェブサイト(ホームページ)を運営している方なら誰もが検索エンジンを意識して、検索順位アップ・上位表示に結びつける対策をする必要があります。

なぜなら、ウェブサイトへの集客は依然として検索行動からの流入が多く、検索流入したユーザーは問題解決への目的を持つため、コンバージョン(成果)に繋がりやすい傾向にあるからです。

ここでは、初心者にもわかりやすく、上位表示のための押さえておくべき24の内部対策方法とポイントをご紹介します。

※SEOは常に変化し続けており、考え方や対策方法も変化しています。 本コンテンツでは2022年度の最新情報を含め、常に情報をアップデートしています。

3ヶ月無料で使える!
SEO順位チェックから競合分析、キーワード分析まで高機能SEOツール「Gyro-n SEO」

検索キーワードの自動順位チェックから、競合比較、キーワードボリュームチェックやSERPs分析まで、SEO初心者から上級レベルまで使えるSEOツールです。

SEOのノウハウを詰め込んだ、高機能SEOツール「Gyro-n SEO」

アカウント登録いただくと、実務で使えるSEO施策ポイントがわかる資料「インハウスSEO担当者が押さえておくべき施策ハンドブック」を進呈!

※アカウント登録後、資料ダウンロードいただけます。登録から3ヶ月無料で利用できます。

目次

  1. SEOとは?
    1. SEOの目的
    2. SEOのメリット
    3. SEOのデメリット
    4. 日本における検索エンジンのシェア
  2. SEO対策で、最も重要なこと
    1. SEO内部対策と外部対策
  3. SEO対策の基本となるGoogleの考え方を知ろう!
    1. Googleが最重要視する3つの評価基準 E-A-T
    2. YMYLとは?
    3. Google が掲げる10の事実とは?
  4. SEOにおいて欠かせないツール
    1. Google Search Console(Googleサーチコンソール)
    2. Google Analyitics(Googleアナリティクス)
    3. 検索順位チェックツール
  5. ユーザーニーズを捉えたキーワードを調査・選定する
    1. 検索キーワードを調査・選定する
    2. キーワードの検索ボリュームを確認する
    3. キーワードの検索クエリタイプを理解する
  6. 基本的なSEO対策1:Googleから適切に評価してもらうために 
    1. コンテンツ評価を得るための品質とトピック
    2. ページタイトルを最適化する
    3. h1タグ(見出しタグ)の重要性
    4. meta description(メタ ディスクリプション)を最適化する
    5. タイトル・metaデータの重複エラーをなくす
    6. 内部リンクを最適化する
    7. キーワードバランスと共起語
    8. ページ評価が分散していないかチェックする
    9. オリジナル性の高い良質な画像を使用し、最適化する
    10. ページスピードを改善する
  7. 基本的なSEO対策2:きちんとインデックスさせる
    1. インデックスとは?
    2. モバイルファーストインデックス(MFI)を理解する
    3. 低品質コンテンツをインデックスから除外する
    4. URL正規化でインデックスページの重複をなくす
  8. 基本的なSEO対策3:サイトへクロールしてもらいやすくする
    1. クローラビリティを促進する(クロール頻度を上げる)ポイント
  9. SEO対策でやってはいけないこと
  10. まとめ

SEOとは?

SEOとは、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の頭文字を取った略称です。

わかりやすく言うと、ユーザーに価値あるコンテンツを提供し、適正に検索エンジンにページ内容を理解・評価されるよう技術的にWebページを最適化(内部施策)することで、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードが検索された場合に、自サイトが上位に表示されるようにすることを意味し、それらの具体的な施策をSEO対策と言います。

オーガニック検索からの流入は、特定のキーワードの検索行動から目的の情報を探し自ら商品やサービスを探してウェブサイトへ訪れるユーザーが多いため、成果(コンバージョン)に繋がりやすい傾向にあります。

このようにモチベーションの高い、質の高いユーザーの安定したサイト流入が見込めるため、SEOの成功はWebプロモーションの成功の大きなカギを握っています。

最近では、検索エンジンのアルゴリズムが飛躍的に向上し、コンテンツトピックだけでなく、操作性や表示スピード、見やすさなど総合的なユーザー体験(ページエクスペリエンス)の高いサイトが評価される傾向にあります。

2022年の最新のSEOにおいても、ユーザーに対して価値の高いコンテンツと、ユーザー体験の向上がSEO評価の重要なポイントになります。

SEOの目的

SEOの目的は、ホームページの検索ランキングの向上を目指すものですが、検索上位に表示させることだけではありません。

検索エンジン対策として、上位表示させることはWeb集客のための一つの入口に過ぎず、最終的にはWebサイトの最終目標となるコンバージョン(CV)の達成に繋がることで初めてSEOが成功していると言えます。

つまり、SEOの目的は、「CRO(コンバージョン最適化」)の一つの手段として考えなくてはなりません。

そのため、検索から流入したユーザーがどのような目的でサイトを閲覧しているか(検索意図)を読み取り、ユーザーニーズを満たすコンテンツの作成や目的ページへ遷移しやすい構成、ナビゲーション配置など、緻密にサイトを設計する必要があります。

では次に、SEO対策をするとどういうメリットがあるのかをまとめてみたいと思います。

SEOのメリット

  • 広告とは異なるためコストが抑えられる、または無料で施策ができる
  • 作成したコンテンツが資産となり中長期的に安定した集客が低コストで見込める
  • 検索行動からの集客となるため成果に結びつきやすい、コンバージョン率が高いユーザーの流入が得られる
  • 上位表示されることにより高いブランディング効果を得られる

ではデメリットはどうでしょうか?

SEOのデメリット

  • SEO対策を行っても効果が現れるまでに時間が掛かる、即効性に欠ける
  • キーワードによっては上位表示の難易度が非常に高い場合がある
  • 検索エンジン側のアップデートやアルゴリズム変更により順位が下落する場合がある

このように、SEOで順位アップが成功すると質の高いユーザーの安定したサイト流入が得られますが、そこに到達するまでには人的・時間的コストがかかります。

日本における検索エンジンのシェア

検索エンジンは、日本においてはGoogleとYahoo!の2つの検索エンジンでほぼ9割のシェアを占めています。
それぞれの割合は、 Googleが72.39%、Yahoo!が11.79%、Bingが15.07%となっています。
(※2022年4月データより)
Googleの圧倒的なシェアが際立っており、昨年よりもさらにシェアを伸ばしていることがわかります。

引用元:http://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/desktop/japan

さらに、現在Yahoo!はGoogleの検索アルゴリズムを利用しているため、しくみとしては事実上Googleの寡占状態と言えます。

そのため検索エンジン対策としてはGoogleの検索結果が非常に重要となり、SEO対策 = Google対策」と考えてよいでしょう。

SEO対策で、最も重要なこと

SEOを行う上で最重要となるポイントは、

「ユーザーに対して良質で価値のある情報を提供し、検索エンジンに正しく内容を伝える」

ことです。

検索行動をとるユーザーにとって満足感のあるコンテンツ(問題が解決できる、新しい情報を得られる、専門的な知識を得られる等)を提供できなければ、どのようなSEO対策を行っても上位表示は見込めません。

コンテンツのクオリティを上げ、さらにそこから

  • ユーザーに対して分かりやすい文章にする
  • 検索エンジンに対して認識しやすい文章・記述にする

ということが重要です。

SEO対策する上のでのポイントは、ユーザーに対しても、検索エンジンに対しても理解・認識しやすい記述にする

ユーザーに対しても、検索エンジンに対しても理解・認識しやすい記述にする

SEO内部対策と外部対策

SEOには、良質なコンテンツを作成後に行う対策として、大きく内部と外部の2つの施策があります。

SEO内部対策とは、Webページの内容を検索エンジンにしっかりクロール、インデックスしてもらい、テーマ性を正しく評価させる施策です。

SEO外部対策とは、他のサイトから被リンクを受け、クロールの促進や第三者からの評価を得るための施策です。

SEOにおいては基本的に「内部対策」が非常に重要であり、ここでは、押さえるべきポイントと注意すべき内容を紹介します。

SEO対策の基本となるGoogleの考え方を知ろう!

あなたが検索結果に上位表示したいと思っているページは、果たしてそのキーワードで検索をしたユーザーにとって本当に価値のあるものでしょうか?

検索結果の上位に表示されているページを全てチェックしてみてください。

現時点でGoogleが考える「ユーザーにとって価値のあるページ」が上位に表示されています。

その順位へ近づけるためには、自サイトのページをそれ以上に価値のある、独自性の高い、高品質で網羅的なコンテンツにし、さらに品質評価ガイドラインに沿った評価基準を満たしていく必要があります。

Googleが最重要視する3つの評価基準 E-A-T

Googleの検索品質評価ガイドラインでは「E-A-T」の重要性が述べられています。

Googleが最重要視する3つの評価基準(E-A-T)

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

※Googleの検索品質評価ガイドラインより

有益な目的を持つページについては、専門知識の量、権威性、および信頼性のレベルを満たしている必要があります。

SEO対策を行う上で欠かせない重要な考え方となっており、コンテンツやサイトを作成する上において、この3つの評価基準を満たしていくことで高品質なサイトとして評価されやすくなります。

YMYLとは?

YMYLとは「Your Money or Your Life」の頭文字をとった略語で、直訳すると「あなたのお金やあなたの生活」となり、健康的な生活をする上で重要な影響を与えるテーマのことを意味します。

YMYLの含まれるテーマは、以下のようなものを指します。

  • 最新ニュースや国際的な時事問題、重要なトピック
  • 法律や政治など市民権利に関わるトピック
  • 高価な商品や高額なサービス等のコンテンツ
  • 医療・医薬など健康に関わるコンテンツ
  • 保険・金融など財産に関わるコンテンツ
  • 人の集団(人種・宗教等)に関わるコンテンツ

EATの各評価基準と、それぞれを高める具体的な施策については以下のコラムで解説しています。

もしあなたの管理しているサイトがYMYLカテゴリに属するテーマである場合は、専門性や信頼性の非常に高い基準を求められることになります。

SEOにおいて欠かせないツール

具体的にSEOを管理していく上で欠かせないツールがあります。 Google Search Consoleと、Google Analytics、検索順位をモニタリングするための検索順位チェックツールです。

Google Search Console(Googleサーチコンソール)

Google Search Console(Googleサーチコンソール)

日本では通称“サチコ”とも呼ばれている、SEO管理者には必須のWebサイト管理ツールです。
GoogleからWebマスター向けに無料で提供されており、WebサイトがGoogleからどのように認識されているか、とくに内部対策部分において詳細なデータを把握できます。

後述する具体的なSEO対策のポイントのところで、サーチコンソールの使用頻度の高い機能を紹介します。

Google Analyitics(Googleアナリティクス)

Google Analyitics(Googleアナリティクス)

通称”GA”と呼称ばれている、こちらもGoogleが無料で提供しているウェブサイトのアクセス解析ツールです。
ウェブサイトへの流入が、どのように発生したか細かに確認することができる優れたツールです。

SEOでは、特にオーガニック流入をチェックし、検索エンジン経由から来たユーザーのアクセス状況、コンバージョン率などを分析します。

検索順位チェックツール

SEOでは、実際に対策するキーワードで検索順位がどの位置にあるのか、どのように変動しているのかを常にモニタリングする必要があります。 合わせて、ベンチマークすべき競合サイトの検索順位もチェックし、順位変動から検索エンジンの動向を読み取る必要もあります。

Gyro-n SEO(ジャイロンSEO)は検索順位を自動計測するだけでなく必要な情報のみを効率的に分析・チェックできるよう、Gyro-nのSEO管理におけるノウハウを詰め込んだSEOツールです。

SEOのノウハウを詰め込んだ、高機能SEOツール「Gyro-n SEO」

SEOのノウハウを詰め込んだ、高機能SEOツール「Gyro-n SEO」

アカウント登録いただくと、実務で使えるSEO施策ポイントがわかる資料「インハウスSEO担当者が押さえておくべき施策ハンドブック」を進呈!

※アカウント登録後、資料ダウンロードいただけます。登録から3ヶ月無料で利用できます。

ユーザーニーズを捉えたキーワードを調査・選定する

キーワード選定はSEOを進める上で一番重要な作業です。

キーワードは、なんとなく集客できそうなものを選んでしまいがちですが、果たしてそれがニーズのあるワードなのか、ユーザーの検索状況や検索意図を踏まえコンテンツとマッチしたキーワードであるのかを精査する必要があります。

また、SEO対策ワードは1つのページに対し1ワードが基本となり、キーワードテーマを統一することが重要です。

1つのページで様々なキーワードに対応した要素を詰め込んでしまうと、かえってキーワードテーマがぼやけてしまうために検索エンジンからの評価が上がらず、どのキーワードでも検索順位アップが見込めない結果となってしまいます。

SEO対策ワードは、1つのページに対し1ワードが基本

SEO対策ワードは1つのページに対し1ワードが基本

検索キーワードを調査・選定する

キーワード選定の流れは、まず候補となるキーワードをできるだけ多く書き出し、その検索ボリュームをチェックするところから始めましょう。

候補となるキーワードがなかなか出てこない場合は、Googleのキーワードサジェスト機能を利用して洗い出すのも有効な手段です。

Gyro-n SEOの便利な機能

キーワード候補機能

管理しているキーワードに関連して検索エンジンからサジェストされるキーワードを可視化し対策すべき重要ワードを発見します。

 

キーワードの検索ボリュームを確認する

検索ボリュームは、Googleが提供しているキーワードプランナーで行いますが、Gyro-nでも正確な検索ボリュームをチェックできます。

検索ニーズの高いキーワードは競合性が高く上位表示が困難な場合がありますので、
競合性があまり高くなく、検索ボリュームがほどほどにあるキーワードが狙い目です。

また、より検索意図・目的が明確になるように、キーワードを細分化(2種類以上の掛け合わせ)しテールワードにすることで上位表示が狙いやすくなります。

Gyro-n SEOの便利な機能

検索ボリューム機能

Gyro-n SEOは登録したキーワードの検索ボリュームや年間のトレンドなどの幅広いデータも調査できます。

検索ボリュームの正しい調査方法とキーワード分析のポイント

キーワードの検索クエリタイプを理解する

Googleの検索アルゴリズムが進化するにつれ、検索意図とコンテンツの関係がますます重要視されてきています。
検索意図を知る上で、「検索クエリタイプ」をしっかり理解しておかなければなりません。

キーワードには大きく3種類のタイプがります。

Doクエリ

ユーザーが何らかのアクション(商品購入、資料請求、会員登録、ダウンロード等)をするために利用するキーワードです。
直接コンバージョンに繋がりやすいキーワード群と言えます。
トランザクショナルクエリ(取引型)とも呼ばれます。

商品を購入するために検索するワード「Buyクエリ」もDoクエリに含まれ一つの要素です。

Knowクエリ

ユーザーが何らの問題に対して知識や方法、ノウハウなどの情報を集めるために利用するキーワードです。
例えば、レシピ、価格、スペック、言葉の意味など。
インフォメーショナルクエリ(情報型)とも呼ばれます。
コンテンツSEO、コンテンツマーケティングで重要視されるキーワード群です。

Goクエリ

ユーザーが特定のブランドやウェブサイトを見つけるために利用するキーワード(楽天、Amazon等)です。
ナビゲーショナルクエリ(案内型)とも呼ばれます。

3種類の検索クエリタイプ

選定したキーワードはどのクエリタイプなのか、 また、検索上位にはどのようなクエリタイプのページが多いのかをチェックし、 Googleがキーワードに対して評価しているクエリタイプに沿ったページコンテンツにしていく必要があります。

基本的なSEO対策1:Googleから適切に評価してもらうために

SEO対策のやり方で基礎的なポイントとなる内部対策方法を解説します。

コンテンツ評価を得るための品質とトピック

Googleは専門性の高い内容を評価する傾向にあります。

検索上位にあるウェブサイトには、独自の切り口で深く掘り下げた内容で、キーワードテーマに関するトピックスを網羅したコンテンツが多くあります。

またコンテンツ量(文字数)は統計的にみて多い方が上位表示に有利です。
それは、テーマを深く掘り下げたコンテンツは関連トピックを網羅し、結果としてコンテンツ量が多くなっているからです。

たとえコンテンツ量があっても、テーマから外れている内容では意味がありません。
コンテンツの品質は保ち、ユーザーにとって満足のいく内容(問題が解決できる、新しい情報を得られる、専門的な知識を得られる等)でなければなりません。

対策ポイント1

  • そのキーワードで検索するユーザーに必要と思われるトピックスを網羅し、充分なコンテンツ量にする

上位表示のためのコンテンツ作成ポイント

  • ユーザーが検索する意図(インテント)を強化するための関連トピックを抜け漏れなく追加する
  • 寄せ集めのコンテンツではなく、自社ならではの切り口を持ちオリジナル性を担保する
  • 独自のデータ、独自の知見・見解、圧倒的な最新情報量など他社が真似できない要素を追加する
  • 評価されない不要なトピックを省く、または別ページに切り分ける

特に、独自データなどの一次情報を発信することで非常に高い評価を得ることができます。

ページタイトルを最適化する

ページタイトル(<title>タグ)はSEOにおいて最重要ポイントです。

対策キーワードを必ず含め、30文字程度でできるだけ簡潔に記述する必要があります。
クリック率(CTR)を上げるためにも、コンテンツから得られるベネフィット(利益やメリット)を完結に入れることも重要です。

対策ポイント2

  • ページタイトルには上位表示させたいキーワードを必ず含め、できるだけ前方に配置し長くならないようにする

キーワードをタイトルに含めるだけで順位が上昇するケースも非常に多くあります。

対策ポイント3

  • 自サイトのページタイトルと競合や上位サイトのページタイトルとを見比べる

ユーザーは、検索結果画面に並ぶタイトルを上から順番に見て、それをクリックするかどうか検討します。
上位にあるページのタイトルにも見劣りのしない、ユーザーの問題解決に繋がる情報を示唆するなど、クリックしたくなる素晴らしいタイトルを入れてください。

Gyro-n SEOの便利な機能

検索結果プレビュー

Gyro-n SEOには、Googleで検索しなくても、実際の検索結果画面に表示されている内容が全て確認できます。

h1タグ(見出しタグ)の重要性

タイトルと同様、h1タグもGoogleがページを評価する大切なポイントです。
できるだけ対策キーワードを含めるようにしてください。

また、h1は1ページに対して一つだけ使用します。

定型文(テンプレート)のあとに、h1タグからメインコンテンツを始める形式は、どこからメインコンテンツが始まるかを検索エンジンに伝える⼿助けになるとみられています。

その他の見出しタグ(h2~h6)も同様ですが、テールワードであればできるだけ見出しタグにはキーワードやそれに関連する語句を入れておくことでサイトのテーマ性の強調・統一に役立ちます。

見出しタグの順番は、文書構造を守って、正しく使いましょう。
Googleがページをクロール・インデックスする際に、正しくページ内容を正しく読み取ることに繋がります。

対策ポイント4

  • h1タグにはキーワードを含め、その他のhタグも同様にキーワードや関連語句を含める
  • 文書構造の流れを正しくする

Gyro-n SEOの便利な機能

テキスト分析機能

Gyro-n SEOのテキスト分析機能では、Webページのキーワードの出現数・出現比率や、見出しタグ、強調タグなどのテキストを一覧表示できます。

文書構造や全体の見出しの内容の流れを把握でき、また競合サイトや上位サイトの傾向を読み取ることにも利用できます。

meta description(メタ ディスクリプション)を最適化する

meta descriptionには、検索ユーザーに検索結果ページの内容がどのようなものかを端的に伝える役割のほか、Googleにとってもページ内容を判断する手助けとなる役割があります。

ページへの流入を増加させる(CTRを上げる)ために、競合・上位ページと比較し、文字数は80~120程度で、ユーザーから見て魅力ある素晴らしい内容にまとめて下さい。

ページタイトル同様、ここでもコンテンツから得られるベネフィットや結論を述べることで、CTR改善に役立ちます。

※meta keywords(メタ キーワード)は、SEO評価要因ではないとGoogleが言及しているため特に設定する必要はありません。

対策ポイント5

  • meta descriptionにはページの内容を文字数80~120文字程度に簡潔にまとめ、キーワードを含める。
  • 上位サイト・競合サイトと比較し、より魅力的にすることで流入促進(CTR)を高める。

タイトル・metaデータの重複エラーをなくす

Googleはページ内容の重複を非常に嫌います。

タイトルだけでなく、ページの内容自体が他のページと重複、あるいは類似している場合は評価が分散され、正しい評価が得られなくなりますので注意が必要です。

対策ポイント6

  • ページタイトル、メタデータの重複が発生していないか、類似トピックのページが複数作成されていないか確認し、重複している場合は速やかに修正する。

内部リンクはページタイトル同様、SEO内部施策において非常に重要な要素です。
内部リンクを適切に設置することで以下のメリットが得られます。

  • コンテンツのテーマ性を関連付けることで評価されやすくなる
  • サイトのクロールを促すことに役立つ
  • ユーザーが必要な情報のあるページへ移動する手助けとなる

コンテンツに関係のあるページへのリンクは、ユーザーの情報閲覧の手助けとなるばかりでなく、クローラビリティを促進する効果もあります。

対策ポイント7

  • リンクはできるだけテキストリンクにし、キーワードやリンク先のページの内容を表すアンカーテキストにする
  • リンクテキストは定型(パターン)化せず、ユニークにする

対策ポイント8

  • コンテンツの最後に関連ページへのリンクを貼る

コンテンツ内のリンクのほか、コンテンツの最後に関連ページへのリンクを配置することもクローラビリティの促進・テーマ性の強調に繋がります。

対策ポイント9

  • 内部リンクは一方向のリンクではなく、クローラーがリンク元ページに戻りやすいように相互リンクにしましょう
  • パンくずリストは必ず設置しましょう

内部リンクは一方向のリンクではなく相互リンク

内部リンクは戻れることが大切

キーワードバランスと共起語

キーワード出現数(出現比率)は、SEOの指標として重要度は低くなってきていますが、ある程度の比率を保ってキーワードをバランスよく配置することはSEOに効いた文章を書く上で必要です。

また、ロングテールワードの順位表示にはキーワード出現比率の影響が出やすい傾向にあります。

検索上位にのサイトと比べて大きな差があるようであれば自然な形で調整しましょう。
また、同じ単語の繰り返しを極力減らし、類似語、関連語句、共起語などを意識し構成単語を増やすようにしましょう。

対策ポイント10

  • キーワードの比率が偏っていないか適度なバランスに調整し、同じ単語の繰り返しを減らし共起語など関連語句をうまく利用する
  • 上位サイト・競合サイトと比べキーワード比率に大きな差がある場合は調整し、動向を見る

Gyro-n SEOの便利な機能

テキスト分析機能

Gyro-n SEOのテキスト分析機能では、対策ページのキーワード含有率や単語総数・構成単語数などチェックできます。

また検索上位サイトや競合サイトとの比較分析によりコンテンツ強化のチューニングに役立てることもできます。

ページ評価が分散していないかチェックする

検索順位をチェックする際、対策キーワードの順位だけを見ていませんか?
検索結果に表れる自サイトのページ(検索結果ページ)の入れ替わりや、複数ページのランクインまで確認してください。

サイトに新規コンテンツを追加していった結果、結果的によく似たコンテンツができてしまうと、Googleからもそれは似ているコンテンツ(類似コンテンツ)であるとみなされ評価が分散してしまう場合も少なくありません。

検索順位がなかなか上がらない原因として、同じキーワードに対しての評価が複数ページに分散してしまっていること(評価分散)があります。
しっかり検索結果チェックしていないとこのような状況の発生を見逃すことになります。

キーワードに対するコンテンツページが複数マッチして定まらない

キーワードに対するコンテンツページが複数マッチして定まらないことが順位を伸ばせない要因の場合がある

対策ポイント11

  • 検索結果ページが入れ替わっていないか確認する
  • 複数ページがランクインしていないか把握する

Gyro-n SEOの便利な機能

評価分散シグナル機能

Gyro-n SEOでは、検索結果に複数ページがランクインしている場合や、検索結果ページが入れ替わった場合など、評価が分散している状況を知るシグナル(評価分散シグナル)をチェックでき、LP履歴機能から、検索対象ページの入れ替わりのタイミングを一覧で表示できます。

Gyro-n SEO 評価分散シグナルの例

検索結果ページが変化した場合、どのページが入れ替わったのかもチェックできます

オリジナル性の高い良質な画像を使用し、最適化する

画像や、図表は、トピックをより理解するための手助けとなるだけでなく、画像検索での評価を得ることにも繋がります。 画像の仕様の際は以下のポイントに注意してください。

 

画像には、alt属性を記述することで、画像がどのような意味を持っているのか検索エンジンに伝えるため、テーマやトピックとの関連性を強化できます。 また、キャプションタグを活用することで、ユーザーにも画像の意味を伝えられるためユーザビリティ(利便性)が向上します。

画像サイズのwidth/heiht属性を記述することで、記述なしに比べ読み込み速度が向上します。
後述するページスピードの改善に大きく繋がります。

対策ポイント12

  • 画像(imgタグ)には、alt属性を記述し、キャプションなど活用する
  • 画像(imgタグ)には、width/heiht属性を記述する

ページスピードを改善する

Googleはページの読み込み・表示速度をできるだけ速くするように推奨しており、Core Web Vitals(コア・ウェブ・バイタル)を具体的なランキング要因として評価導入しています。

Core Web Vitals(コアウェブバイタル)とは?

Core Web Vitalsはユーザー体験を評価する3つの指標を明示しています。

  • ページの表示速度を測る「LCP」
  • ユーザーとの対話性を測定する「FID」
  • コンテンツの移動を示す「CLS」

表示が速いページはUX(ユーザー・エクスピリエンス/ユーザー体験)が向上するため、離脱率の低下やコンバージョン率の向上など、多くのメリットが得られます。
特にモバイルではより一層のスピードが求められます。

ページスピードを速くすることは、結果的にSEOで成果を上げることに大きくつながります。

対策ポイント13

  • ページスピードをチェックし、判定が遅い場合は、画像や参照ファイル(css、Javascript等)を軽量化する

ページスピードのチェック方法

Googleが提供している「PageSpeed Insights」を利用することで、ページスピードのチェックと合わせてモバイルフレンドリーのチェックが行えます。

ページスピードを上げるには、多くのテクニックが紹介されていますが、基本となる作業は以下となります。

基本的なSEO対策2:きちんとインデックスさせる

SEOを行うには、検索エンジンのしくみをしっかり理解しておかなければなりません。
Googleの場合、検索順位の決定は以下のような流れで行われます。

検索順位が決定される仕組み

  1. クローラー(Googlebot)がウェブページをクロールし、テキスト情報を読み取る
  2. クロールしたウェブページをインデックスする
  3. インデックスしたページの中から検索キーワードとの関連性が高く、評価の高いものを検索結果に表示する

いくら優れたコンテンツでも、それがGooglebotにクロールされず、また正しくインデックスされなければ検索結果に表示されることはありません。

検索順位・ランキングを決定するまでの検索エンジンの動き

検索順位・ランキングを決定するまでの検索エンジンの動き

インデックスとは?

インデックスとは、Googleがウェブサイトをクロールし、サイト情報をデータベースに保存することを言います。

インデックスは一度されればすべての情報が正確に保存されるわけではなく、何度もクロールを繰り返すことで正確に評価されるようになっていきます。

つまり、クロール頻度を高くするということも重要です。(インデクサビリティの促進)。

インデックス数が多いサイトはそれだけウェブサイトのポテンシャルが大きいと判断されますが、ただページ数が多いだけでは意味がありません。

コンテンツの重複がなく、しっかりと作りこまれた良質なページが全て正しくインデックスされることでSEO評価が上がります。

対策ポイント14

  • 自社サイトと競合サイトとのインデックス数を比較し、大きな差がある場合は、豊富な情報量を持つサイトにするためにもコンテンツを増やしていく必要があります

モバイルファーストインデックス(MFI)を理解する

モバイルファースインデックス(MFI)とは、GoogleのクローラーがPCページではなく、モバイルページを優先にインデックスする仕組みです。

現在では、ほぼ全てのサイトでMFI導入済みとなっています。

そのため、

  • モバイルでの表示が使いやすいレイアウトや読みやすいデザインになっているか
  • モバイル表示スピードが速く、アクセスや表示にストレスがないか

といった利便性の高さも評価要因となります。

低品質コンテンツをインデックスから除外する

低品質コンテンツとは、情報量(文字数)が少なく他のページに比べてそれほど重要ではないページ、またはユーザーに対してあえて検索結果に表示させる必要のないページを指します。

低品質に該当しないページを作ることが基本ですが、サイトのコンテンツとしては必要な、情報量が少ないページも存在します。
それら低品質コンテンツに該当しそうなページは「noindex処理」することでインデックスから除外し、サイト全体のインデックスされたページの品質を保ちます。

低品質に該当しそうなページはnoindex処理をする

低品質に該当しそうなページはnoindex処理をする

対策ポイント15

  • 低品質ページをインデックスから除外することでサイト全体の評価を上げます

低品質に該当しやすいページの例

  • 申し込みフォームなどコンテンツとして成立しないページ、また確認ページや送信完了ページなど
  • 文字量が300文字にも満たない短いコンテンツ
  • サイトマップなどリンクテキストのみで構成されているページ(誘導ページ)
  • タグやカテゴリーでまとめられたページ(誘導ページ)
  • 他のページと完全に似通ってしまっているページ(重複コンテンツ)
  • ユーザーにとって検索結果に表示する必要のないページ

Googleが明記する低品質コンテンツ

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容の薄いアフィリエイト ページ
  • 他のソースからのコンテンツ(例: 無断複製されたコンテンツなど)
  • 誘導ページ

URL正規化でインデックスページの重複をなくす

GoogleはURLが異なるページは同一のコンテンツでも別ページと判断します。
異なるURLで同一コンテンツがインデックスされてしまうと、重複コンテンツとなり、ページの評価が分散し順位に影響が出てしまいます。

また、無駄なクロールに該当するためクローラビリティの低下に繋がります。

検索エンジンに別ページとみなされるURLの例

  • index.htmlのあり・なし
  • www(サブドメイン)のあり・なし
  • URLが末尾の/(スラッシュ)のあり・なし
  • URL末尾のパラメータのあり・なし

このようなURLの記述違いによる重複インデックスを避けるため、検索エンジンが優先的にインデックスするべきURLをcanonical属性タグを利用して統一させておく必要があります。
この対策を「URLの正規化」と言います。

対策ポイント16

  • 全ページのheadタグ内に、linkタグのcanonicalを記述し、URLの正規化処理を行う

基本的なSEO対策3:サイトへクロールしてもらいやすくする

SEO対策のやり方で重要な、クロールを促進するための方法を解説します。

クローラビリティの促進は、ページのインデックスをより早く、より正確にするために重要であり、クロール頻度の高いサイトは、それだけ重要なサイトであると認識されます。

クロール頻度の高いページは重要なページと判断される

クロール頻度の高いページは重要なページと判断される

クローラビリティを促進する(クロール頻度を上げる)ポイント

対策ポイント17

  • XMLサイトマップ(sitemap.xml)を設置する

サイトマップはGoogleにウェブサイト全体のページ構成を伝えるために重要です。
必ず作成し、Google Search Consoleからサイトマップ情報を送信しましょう。

Google Search Consoleのサイトマップからインデックス状況を確認する

Google Search Consoleのサイトマップからインデックス状況を確認する

対策ポイント18

  • 新規コンテンツの追加やページの修正後は、URL検査ツールからをインデックス登録をリクエストする利用する

新規コンテンツの追加やページの修正を行った際には、URL検査ツールで最新のページ情報をすぐにクロールリクエストすることで、インデックスされるまでの待機時間を大きく節約することができます。

※noindex処理をしているページはURL検査ツールでインデックス登録リクエストできません。自然にクロールされるまで待つ必要があります。

対策ポイント19

  • クロール頻度の高いページにリンクを貼る

TOPページなど、頻繁にクロールされるページにリンクを設置することでクロールされやすくなります。

  • TOPページやカテゴリトップページからリンクを貼る
  • 検索順位で上位表示されているページからリンクを貼る

※あくまでも関連性があり、適切な量とバランスで行ってください。

対策ポイント20

  • noindex処理したページへの内部リンクはnofollowを設定する

クロールさせる必要のないページに向けたリンクにはnofollowを入れることで、無駄なクロールをさせず、他の重要なページをクロールさせる手助けとなります。

nofollowとは?

「nofollow」は、リンク先にページ評価を受け渡さない、このリンクをたどらない、といった指示を検索エンジンに伝えます。

nofollow記述例

リンクを行うaタグに対し、rel=”nofollow”を追記します。

<a href=” クロールさせないリンク先URL” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

対策ポイント21

  • パンくずリストや内部リンクなどナビゲーションリンクを最適化する

クローラーは、ページ内のリンクを辿ってサイト内のページを巡回します。
そのため、リンクが貼られていないページはクロールされにくくなります。

パンくずリストによる階層構造の関係や、関連ページ同士を相互リンクすることでトピックの関係がしっかり理解されます。

内部リンクの最適化はクロール頻度が高まるだけでなく、トピックの強調につながるため非常に重要な内部対策です。

クロール頻度をチェックする方法

Google Search Comsoleの「設定 - クロールの統計情報」から90日間のウェブサイトへのクロールリクエスト数や平均応答時間などが確認できます。
特に1000ページを超える規模のサイトを運営している場合は、クロール状況をチェックするようにしましょう。

リニューアルや大幅な改修をしていないのに不自然なクロール数の増減や、応答時間が表示されている場合は、サーバーの状況やサイトの構造を見直すなどしてください。

Google Search Consoleのクロールの統計情報

Google Search Consoleのクロールの統計情報

対策ポイント22

  • サイトの更新頻度を上げ、過去の古い記事をリライト・アップデートする

常に最新の情報を発信しているサイトはクロール頻度も高くなります。

ウェブサイトの情報は時間の経過とともに古くなるため、情報更新の無いページは品質の面からもSEOの観点からもよくありません。

過去記事のリライトやメンテナンスなど、常にサイトの情報をアップデートするようにしましょう。

対策ポイント23

  • W3Cのガイドラインに即した正しいコーディングで作成する

セクションごとに、見出しや画像、リスト、テーブルなど、検索エンジンが正しく理解できる文書構造で記述するようにしましょう。

SEOに効果的なHTML記述ポイント

  • 要点を絞って箇条書き(リスト形式)にする
  • 情報のまとまりは表組み(テーブル形式)にする
  • CSSは外部ファイルに記述する
  • リンク<a>タグは、アンカーテキストにする

リストやテーブルでの情報のまとまりは、検索エンジンだけでなくユーザーにもより理解しやすい文書構造となります。

W3C(World Wide Web Consortium)とは、Web技術の標準化を行う団体です。
W3CのValidatorで、正しいコーディングで作成されているかどうかチェックしましょう。

対策ポイント24

  • ソーシャルネットワークの利用(OGPの設定)

FacebookやTwitterなどでシェアやツイート、ブックマークされることで、外部リンク(ナチュラルリンク)の獲得機会が増え、結果的にクロール促進にも繋がります。

新しい記事やコンテンツを追加したらメールマガジンやSNSへ公開し、広くターゲットユーザーへコンテツを配信しましょう。

SEO対策でやってはいけないこと

SEOは過去、検索エンジンを騙す行為(ブラックハット)で検索上位を獲得できた時期がありましたが、現在ではパンダアップデート、ペンギンアップデートにより劇的にアルゴリズムが改善されました。

ブラックハットSEOの例

  • リンクの購入による不自然な外部リンク
  • キーワードの詰め込みや隠しテキスト
  • コピーコンテンツ

現在はこのようなガイドラインに沿わないSEO手法はペナルティとなり、検索結果に永久に表示されなる可能性がありますので、絶対に行わないようにしてください。

正しい知識を持って、ユーザーに最大限の価値提供できるサイトづくりに専念してください。

まとめ

検索エンジンのアルゴリズムは、数百の指標(ベイビーアルゴリズム)の集合体であり、それらの指標にを元にページの価値を算出しランキングを決定しています。
そのため、ある対策を行ったから順位が上がるという単純なものではありません。

しかし、ここで紹介したSEOのやり方や、SEO対策のポイントはGyro-nサイトで日々実践しているもので、どれも効果的で重要なSEO対策項目です。

常に以下の2つの視点でウェブサイトをチェックするようにしてください。

  • ユーザーが求める検索意図を明確にした、関連性の高い情報を提供できているか
  • そのページはユーザービリティ高く、高品質な体験を提供できているか

このような、Googleの方向性に合った正しいサイト制作とユーザビリティの高いサイト設計を行っていれば自然とSEO評価を受け順位アップが見込めるようになるでしょう。

SEO(検索エンジン最適化)には即効性のある施策はありませんが、地道にコツコツ積み上げることで大きな成果をもらしてくれます。

次の記事
Googleビジネスプロフィール(マイビジネス)の魅力を徹底解説
前の記事
Googleビジネスプロフィール「インサイト」の見方と分析のポイント

SEOツール「Gyro-n SEO」をご利用いただくと無料進呈!

登録後すぐに無料でスタート。スタータープランは3ヶ月無料で使えます。

SEO対策ポイントと施策ハンドブック

実務で使えるSEO施策ポイントがわかる資料 「インハウスSEO担当者が押さえておくべき施策ハンドブック」(全30頁)
※アカウント登録後、資料ダウンロードURLが送付されます。

登録にはGyro-n利用規約個人情報保護方針に同意が必要です。

※ Gyro-n SEOは(1)法令に反する(2)公序良俗に反する(3)Googleガイドラインに抵触するサイト・ロケーションではご利用いただけません。
※ 3ヶ月無料特典はスタータープラン限定です(プラン・オプション変更をした時点で無料期間は終了します)。

この記事を書いている人

ユニヴァ・ジャイロン:向井 重文

Gyro-nデジタルマーケティングエンジニア:向井 重文

自社サービスGyro-nシリーズのマーケティング、SEOを統括する傍ら、自らの経験からSEO担当者の業務負担を軽減するSEO管理プラットフォーム「Gyro-n SEO」を企画・設計。 2016年よりセミナー講師としても活躍中。

twitter

SEO対策の関連ページ

SEOのノウハウを詰め込んだ高機能SEOツール

SEO対策に欠かせない検索順位のモニタリングチェックや競合比較など、無料で使えるSEOツールです

SEOのノウハウを詰め込んだ高機能SEOツール
検索順位チェックツール

SEOで欠かせない検索順位。毎日自動で計測し、大きな変動はアラートでお知らせ。

検索順位チェックツール
ローカルSEOに対応

特定の地域で検索した検索順位をチェックし、検索結果(SERPs)も確認できます。

ローカルSEOに対応