お店のお客さんを増やすにはどうすればいい?

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カズキ
カズキ

お客さんがお店をチェックする時、Googleマップしか使わないってことはないよね?

……まあ、確かにそうですね。

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

昔なら検索して、お店の公式サイトをチェックするという流れがほとんどだったけど、今はこれだけじゃなくて。

お店を検索するにも検索エンジンじゃなくて、「Facebook」や「Instagram」、「Twitter」などのSNSでいきなり検索することもあるし、旅行やグルメなどのポータルサイトで調べている場合があるんだ。

たしかに、インスタで美味しそうなものを見つけると次の日にはそのお店で食べてます。。。

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

今はそういった公式以外のお店の情報があらゆるところで紹介されている。

ところでミサキさんのお店のそういう情報ってちゃんとチェックしてる?

いや見たこともないです。

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

そうなんだ。
GoogleもFacebookも、いろんな情報媒体、クチコミサイト、地図アプリ、どこもお店の情報を自動で収集したりユーザーのレビューからデータを集めて掲載したりしてるんだけど、情報源が正しい店舗情報を知っているとも限らないから営業時間や休日、電話番号、住所などの基本情報が正しく表示されていないことも多いんだ。

もし、そのインスタで見つけた美味しそうな料理のお店に行ってみたら、掲載されてた営業時間がまちがっていて、行ったけど閉店間際だったり、休業日だったりしたらがっかりだよね。

人によってはもう二度と来ないと怒ってしまうかもしれない。
そういった情報の不正確さが店舗集客の妨げになっているという調査結果もでてるんだ。

そんな、お店の人が書いたことでもないのに理不尽な。。。

でも確かにせっかく調べて楽しみにして行ったのに閉まってたらお客様はすごくがっかりするでしょうね。
客商売の人間としてはお客様にそんな思いはさせたくないです。

でも、お店が掲載されているSNSやポータルサイトってすごいたくさんありますけど、それ全部チェックしないとダメなんですか? そこまでやる時間は正直ないですよ。。
はっ!この流れ、、、まさか、、、。

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

あるんですよミサキさん。。。
Gyro-nにはそういうたくさんの検索・SNS・クチコミ・地図・情報サイトに散在する店舗情報を一括で管理できちゃう「Yext」というツールが。。。

いっ、や、いえ、ヤッ、痛っ!舌噛みました!

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

「イエクスト」!
Gyro-nはアメリカの情報管理ツールのYext(イエクスト)社の正規リセーラーパートナーにもなっていてこの店舗情報管理ツールを日本国内で提供しているんだ。

Gyro-n × Yext

どんなことができるんですか?

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

本来各媒体でいちいち更新・管理していかなきゃならないお店の基本情報を、Yextのマスターデータとして登録しておくんだ。

すると、その内容がYextが提携している検索エンジンや地図アプリ、クチコミサイト、SNS、情報掲載サイトに一斉に配信されて情報が統一される。

2020年4月の時点で日本国内での提携先はGoogle、Facebookをはじめとして27媒体もある。

Yextのマスターデータ

すごい!

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

さらにGoogleマイビジネスや、Facebookだけでなく、他にもトリップアドバイザーなんかの特にインバウンドに強いサービスのクチコミやレビューの確認、返信もできて、そこでどんなことが書かれているのかも分析できる

この分析をお店の改善にも役立てられるよ。

他にも例えば在庫切れで終業時間を早めたり、急に休業することになったり、そういった突然変更や通知をしたい情報も、Yextのマスターデータを編集した瞬間に全部の連携媒体に情報が行き渡るから、どこでお店の情報を見ているお客さんにもリアルタイムで最新の正確な情報をお届けできるんだ。

もはやダメなところが見当たらない!

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

他にも、サイテーションや構造化マークアップといったちょっと専門的なポイントもあるけどそれはまた今度説明するね。

すごいですね。
じゃあYextで管理しておけば、他はなにもする必要がないということなんですね。すごい便利!

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

そう。
Googleマイビジネスを管理している手間を、Yextでやるだけで他のいろんなサイトも同時に管理しちゃえるんだ。

同じ手間なら、Yextでやる方が圧倒的に便利だよね。

その27の連携媒体って何があるんですか?

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

Googleマイビジネス、「Amazon Alexa」、「Facebook」、「Instagram」、「TripAdvisor」などの有力サービスはもちろん、海外で広く利用されていてTwitterやAppleマップ、ウィーチャットにも店舗情報が提供されている「Foursquaer」や「Yelp」、中国国民の多くが使う「Baidu Maps」などもあるから、Yextを導入するだけで中国や英語圏からの訪日インバウンド客にも対応できちゃう

4ヶ月ごとのアップデートでこれからもどんどん増えていくと思うよ。

Gyro-n×Yextで管理できるパブリッシャーの一覧(2019年12月現在)
Gyro-n×Yextで管理できるパブリッシャーの一覧(2019年12月現在)

すごい。
知らないサイトもたくさんあるけど、そもそもこんなのウチのお店掲載されてるのかな?

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

いい質問だね。
GoogleマイビジネスとFacebookページだけは最低限先に用意する必要はあるんだけど、あとはYextのマスターデータにお店の情報を登録すると、各媒体の店舗情報を更新・管理できるようになるだけじゃなくて、まだ情報が掲載されていないサイトにも自動で店舗情報を新規登録してくれちゃう

だから今まで拾いきれていなかった層のお客さんへのリーチも一気に広げることができるんだ。

すごいじゃないですか!
手間が同じならもうやらない理由が見つからない。

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

そう、今後媒体が増えたとしても手間はいっさい変わらない。
なら、やる価値はあるよね。

もし、自分のお店がどんなサイトに掲載されているのか、実際に掲載されている情報が正しいのか、そもそも掲載自体されているのか、調べたくなったらこのツールで分かるから、チェックしてみるといいよ!

リスティングスキャンツール

このページにアクセスして、お店の名前と住所、電話番号と、もし分かればお店の公式サイトのURLを入力すると、どこの媒体に掲載されているのか、掲載されているとしてどのような情報が出ているのか、それは正確なのかがわかるんだ。

もし不正確性の数値が高いと、それだけ情報にばらつきがあってお客さんに不正確な情報を見せてしまっていることになる。

ここで入力する情報はGoogleマップで検索した時のお店の情報をコピペして使うと一番正確に分かるから、とにかく一度調べてみるといいよ!

私まだ登録してないのにこのツール使えちゃいますよ!

ミサキ
ミサキ

カズキ
カズキ

これは自由に使って構わないやつなんだ。

Yextのサービスも、他のGyro-nツールは使わなくても単体で使うこともできる。
もし詳しく知りたくなったら問い合わせしてみるといいよ!

問い合わせはこちら

Gyro-nにはお店の集客を増やすためのローカルマーケティングの機能がたくさん揃っているから、まずはトライアルで試してみてね