画像チェック機能とは

データフィード広告では、媒体側の掲載基準に違反している画像は広告出稿することができません。 そのため、フィードの画像が出稿可能なものかどうか、くまなくチェックする必要があります。

DFOツール「Gyro-n DFM」の画像チェック機能では、フィード内にURLで記載されている画像が管理画面上にサムネイルで表示されるため、目視での確認が簡単にできるようになります。

デジタルコンテンツを広告出稿する際には、多くの漫画や映画等の画像がデータフィードに含まれます。特にコミックやシリーズ物の映画などでは、同一タイトルであっても巻や号により表紙は異なります。

例えば、以下の表紙の場合、肌の露出が多いものはNGという掲載基準により、同じタイトルのコミックでありながら右の第1巻は掲載OKで、左の第9巻は広告出稿ができないという状況が起こります。

メディアの掲載基準による出稿OKとNGの例

メディアの掲載基準による出稿OKとNGの例

従来このようなケースでは、カテゴリレベルで広告配信を断念せざるを得ませんでした。 そのため、本来掲載基準に問題のないコンテンツ(上記の例では第1巻)まで広告が配信できなくなり、機会損失が多く発生してしまうことになります。

Gyro-n DFMは、
個別にフィード画像の掲載可否がチェックできます

Gyro-n DFMでは、管理画面からフィードに含まれる画像の掲載可否チェックし、個別に可否を設定することで、配信可能な商品のみをフィードに残し、問題のある商品をフィードから取り除くことができます。

Gyro-n DFMの管理画面から画像の掲載可否を個別にチェック

Gyro-n DFMの管理画面から画像の掲載可否を個別にチェック

画像チェック機能ご利用の事例

自社ではCriteoの導入ができず頓挫。
そんな時、ユニヴァ・ペイキャストの存在を知りローンチから運用まですべてお願いすることに!

エムティーアイ

株式会社エムティーアイ 坪内様 、肖様

株式会社エムティーアイ坪内様、肖様

導入に当たりどのような問題があったのでしょうか?

株式会社エムティーアイは、スマートフォンを始めとするコンテンツ配信を中心に事業を展開しています。『music.jp』『ルナルナ』をはじめ「音楽」「健康」「電子書籍」「生活情報」「エンターテインメント」など、モバイルサイトやアプリを通じて便利で楽しいサービスを提供しています。その中で、弊社のコンテンツに適した広告配信は、利用者の再来訪を促すリターゲティング広告がベストと判断。

そこで、Criteoの導入を検討し進めていたのですが、弊社のコンテンツは音楽で400万点以上、コミック・書籍で30万点以上と膨大な数にのぼり、特に画像を中心としたレギュレーションチェックなど、Criteoの規定に合わせることが非常に困難でした。

m.music.jp

ユニヴァ・ペイキャストに決めた要因は?

とにかく、厳しいCriteoの規定に合わせてローンチさせることが課題でした。Criteoの仕組みは複雑でよくわからない部分も多いのですが、UPC(ユニヴァ・ペイキャスト)のスタッフは技術的にも運用面においても非常に詳しく、またノウハウを持っているので、お願いすることにしました。

本当にローンチできるのかという不安は消えました。

株式会社エムティーアイ 坪内様、肖様、インタビュー風景

導入前は、ローンチできても画像チェックによるフィードの調整がうまくできなければ配信点数が減り、広告を打つ意味がなくなるのではないかと不安な部分もありましたが、UPC内において専門部署を立ち上げてもらい、きめ細やかなチェック体制をとっていただけたため、その心配は必要ありませんでした。

運用面においても、UPCのサポートチームに全般お任せしています。CPCなど日々調整していただき、導入時に比べても大幅に改善できており、調整スピードも速く、費用対効果もかなり早い段階で合わせてもらえました。

また、配信実績など気になるポイントを質問しても、詳しく丁寧に回答してもらえ、さらに対策や提案も同時にいただけるので非常に心強いです。

Criteo以外の配信チャネルにもスピーディに展開。

Criteoのパフォーマンスに良い結果がでているので、さらに広げて他の広告チャネルにも挑戦したいと思っていたところ、現在運用している配信データをそのまま利用でき、新たな広告チャネルにもスムーズに広告展開できるのがいいですね。結果も期待しています。

DFOツールの関連ページ

データフィード広告の運用を自動化するGyro-n DFM

データフィードの作成・更新・運用の手間を極限まで省いたデータフィード最適化(DFO)ツール

データフィード広告の運用を自動化するGyro-n DFM
Criteo(クリテオ)広告の導入・運用 – Gyro-n DFM

費用対効果が高く人気のリターゲティング広告、「Criteo広告」について導入から運用まで詳しく解説しています。

Criteo(クリテオ)広告の導入・運用 – Gyro-n DFM
DFOとは?

データフィード最適化(DFO)の仕組みと広告出稿の注意点について解説しています。

DFOとは?