コンバージョンにつながるキーワードを可視化。各店舗担当者との共通認識で、的確なローカルSEO施策を進められるように。 ー 株式会社ファイブニーズ様

導入企業様について

株式会社ファイブニーズ
株式会社ファイブニーズ

株式会社ファイブニーズは、お酒の買取やEC・店舗販売を軸に事業展開を行う“酒×IT”ベンチャー企業です。デジタルと伝統を融合し、国酒再生事業やお酒販売プラットフォーム、シェアリング事業などの新規事業を生み出しながら事業拡大を続けています。
運営するお酒買取専門店・ファイブニーズは全国に15店舗を展開(2022年7月現在)、自宅にある不要なお酒、貰い物やコレクション品などどんなお酒でも査定、各店舗からの出張買取など便利な買取方法も用意しています。
株式会社ファイブニーズ様サイト

お話を聞いた方

IT・マーケティング部 林 琢也 様
IT・マーケティング部
林 琢也 様
IT・マーケティング部 杉山 純一 様
IT・マーケティング部
杉山 純一 様

利用前の課題と利用目的

  • 集客のためにMEOが有効だとの判断はあったが、具体的な施策の進め方がわからなかった。
  • 現状どの程度集客に寄与できているのかの検証ができていなかった。
  • キーワード「お酒 買取」で上位表示を達成しているが、次の打ち手を知りたかった。

利用後の効果・改善点

  • 順位upやコンバージョンupに効果的な投稿施策を実行できた。
  • わかりやすいレポートで現状把握ができた。各店舗担当者への状況共有がスムーズになった。
  • コンバージョンにつながる見落としていたキーワードを発見。

自社で進めるローカルSEO/MEOで課題となっていた点は?

ー 今回初めてGyro-nのスポットコンサルティングを受けていただきましたが、コンサルに入る前にどのような点に課題をお持ちでしたか?

杉山様

本部や各店舗でGoogleビジネスプロフィールの投稿をしたり、いろいろ施策をやっていました。店舗の方からも集客のためにMEOをもっと改善してくれといった要望も出ていました。
「お酒 買取」というキーワードでマップ検索の上位を取ろうと頑張っていたんですが、これ以上一体何をしたらもっと改善できるのかというのがわかりませんでした。
それと、MEOで実際どれだけの集客がお店に来ているのかもわからなくて、いろいろブラックボックスになってしまっているところを解消したいと思っていました。

ー まず、自社でも取り組みを始めていらっしゃったのですね。状況の把握と、次の打ち手の検討で悩まれていた状況ですね。

林様

MEOが店舗の集客策として、非常に効果が高いというのは知っていて、自社でもそこを意識して進めていました。
ですが、MEOを実践した経験を持つ者が社内におらず、ネットなどでやり方を調べながら、たぶんこうだよね?と自己流でやっていて、それが正しいのかは推測の域を出ませんでした。どこかで専門の方に見てもらいたいなとは感じていました。
Gyro-nの阿野さんからスポットコンサルティングのお話をいただいたのはそんなタイミングでしたね。

スポットコンサルティングを受けて、レポートから把握できた各店舗のローカルSEOの状況とは?

ー 約2週間ほどお時間をいただいて、現況報告のレポートを提出させていただきました。何か新しい発見はありましたか?

杉山様

流入しているキーワードについては「リサイクルショップ」「お酒」「酒屋」が多かったですね。お酒の買取を専門にしているのでキーワード的に関連はあるのですが、「お酒」「酒屋」で流入された方は購入を目的とされる方が多いですよね。もっとコンバージョンにつながるキーワードを意識して施策を進めたほうが有効だというのは思いました。

林様

「リサイクルショップ」にしても、外れてはいないけど違う商品の買取目的だったり、購入目的があったりと、コンバージョンに繋がらない流入も多いですね。やはりコンバージョンを意識したキーワードを狙っていくとか、この流入をコンバージョンにつなげる見せ方を出していくとか、この辺りが伸び代になってきそうですね。

ー 従来はコンバージョンを意識して、というのはあまり考えていませんでしたか?

杉山様

これまではMEO対策としては、まず投稿を頑張ろう。とにかく買い取った商品をどんどん投稿して頻度を高めていこうとやっていましたね。
でも今回のレポートで、そうじゃなくて、Googleマップというプラットフォームで戦うというか、そこにいるユーザーに見てもらうためにどんなコンテンツを出したら効果的か、という視点が出てきました。
例えばお酒の出張買取もやっていますが、出張買取できるエリア情報、名古屋店なら「岐阜で出張買取やってます」という投稿もしていく施策を考えています。

ー ちなみにスポットコンサルティングサービスを開始して、今回レポートを提供するのは初めてだったのですが、分かりやすかったですか?

林様

マーケ担当の立場からいうと、必要なデータが分かりやすく的確にまとまっていて、とても見やすいレポートだと思いました。
各店舗の担当者に情報や次の打ち手をシェアしていく上では少し噛み砕いた方がよさそうだったので、いただいたレポートを元に今それをまとめています。

本部マーケティングと各店舗との連携で、施策の最適化が進行。

ー すでに各店舗の担当者様と施策を始められているのですか?

杉山様

そうですね。今店舗向けにまとめ直しているレポートでは、口コミ獲得何件とか、どういう投稿を何件とか、各店舗ごとの目標も設定しています。
各店舗のリソースもあるので、一斉に着手して、というのはちょっと難しいのですが、5月頭ごろから徐々に動き出しています。

Gyro-n注※ コンサルティングレポート提出は4月末ごろ、本インタビューは5月下旬

ー それはすごいですね!MEO施策はどうしてもすぐにはっきりとした結果が出るわけではないので、やることが決まっていてもなかなか動けないでいる方も多いです。

杉山様

もう口コミは5〜6件いただいている店舗もありますよ。

ー 時間を置いて7月ごろに2回目のスポットコンサルティングをする予定ですが、そこでの効果検証が楽しみですね。

株式会社ファイブニーズが今後のGyro-nに期待することとは?

ー いろいろお話を伺いましたが、最後に貴社がGyro-nに今後期待することがあったら教えていただけませんか?

林様

Gyro-nさんというより、世のコンサルティングサービス全体に期待していることですが、知識の共有だけで終わってしまうと残念ですね。成果に対してのコミットというか、ここまでは上げられるから導くよ、という姿勢があると嬉しいです。
スポットコンサルティングとして考えるなら、計画全体の施策メニューとその優先順位はこうで、これとこれは今できている、今回はこの対策を進めて、これは後回し、といったロードマップが示されているといいですね。

ー 今回の1回目は現状の把握とそれを受けて最優先の施策をレポートさせていただきました。スポットなのでまた改めてご発注いただかなければなりませんが、2回目は1回目の施策検証、施策により変化した状況把握から、ロードマップを受けて次にやるべき打ち手をご提案する予定です。

林様

今後追っていくべき指標と、それをGyro-nのどの機能を使って見ていけばいいかというのを教えていただいて、成果が出たら、出なかったらじゃあ次どうする?というのを2回目で考えていければ、MEO対策もうまく進みそうですね。

Gyro-nのスポットコンサルティングサービスとは?

Gyro-n MEOを開発・運営しているユニヴァ・ジャイロンが、その技術と知見、業界内のリレーションを活かしたコンサルティングを、必要なその時にスポットで提供。クライアント様のローカルビジネスの問題点を解決します。

ローカルSEOのスポットコンサルティング

「ローカル検索/地図検索からの集客がなかなか増えない!」「MEO、どうしたら順位が上がるの?」 ローカルSEO(MEO)を自社で進めているけどやり方がわからない、現状が把握できない、施策の方針を決めたい、結果を出したい。

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ローカルSEOスポットコンサルサービス

MEO対策に詰まった時、何からしたらいいかわからない時、現状を把握したい時にスポットで依頼できるコンサルティングサービスです。

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特別対談:永山卓也×島津久厚

ローカルSEOコンサルティングの顧問・Googleビジネスプロフィールダイヤモンドプロダクトエキスパート永山氏とGyro-n代表・島津久厚がローカルSEOについて語ります。

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 ローカルSEOツール:Gyro-n MEO

ローカルSEO施策管理、Googleマップ順位計測、Googleビジネスプロフィール管理、インサイトの拡張レポートができるMEO対策プラットフォームです。

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